RIOの日記

アメリカに短期赴任中☆趣味は映画とドラマと食べ歩きの30代OLです。夫婦2人+猫1匹の生活♪

映画「スパイダーマン・ホームカミング」の感想(ネタバレなし) 前作までとは雰囲気一変

3シリーズ目のスパイダーマン、いよいよ登場!

トビー・マグワイヤ、アンドリュー・ガーフィールドに続き、トム・ホランド演じる3代目のスパイダーマンがついに登場!今月から世界中で映画が公開されています。


映画『スパイダーマン:ホームカミング』予告①

公開するやいなや、初週に1億2千万ドルというブッチギリの成績を記録。やっぱり、みんなスパイダーマンが大好き。世界のヒーロー♪

www.cinematoday.jp

 

前回までの2人のピーター・パーカーとの一番の違いは「明るさ」

2人とも、どこか暗くておとなしい部分が「オタクっぽさ」を感じさせていたけれど、今作のピーターはとにかく明るくポジティブ!相変わらずオタクなんだけどねw

よかったポイント

敵役マイケル・キートンがあっぱれ!

今回は敵役を映画「バードマン」のマイケル・キートンが演じていたけれど、主役を喰うほどの圧倒的な存在感と個性とが発揮されていました。

「spiderman homecoming 'michael keaton」の画像検索結果

マイケル・キートンもうすぐ66歳。世間で言ったら再雇用でも定年を迎えたおじいちゃんですよ。なのにこの革ジャンの似合いっぷり、ハンパないですよね!?

かっこよさと渋さに感動!

アイアンマンとのコラボ

これまでの2シリーズとの違いは、マーベルのほかのキャラクターが出ていたこと。予告にもあるように、トニー・スタークらアイアンマンチームが出てきます。

「spiderman homecoming Ironman」の画像検索結果

各キャラクターの作品と、アベンジャーズとの作品に、よりつながりが出来てマーベル映画全体が見やすくなったし、キャラクター同士の関係が見れるのも良いところ。

 

アイアンマン以外にも、出てるんですよ~^^

ぜひ来月公開でチェックしてみてくださいね!

トム・ホランドくん

ピーター・パーカーの「どこか頼りない」ところは健在。他の2人は「頼りなささげ」だったけど、トム・ホランド君は、「幼さ」かな。実際は21歳だそうで。外国人は大人っぽく見える子が多いけれど、彼は21歳ながらティーンの役もまったく違和感なし!

 

時々見せるマッチョな肉体は、特に女の子は大好物なのでは(笑)

「トムホランド 筋肉」の画像検索結果

Googleで「トム・ホランド」を検索すると一番上に「トム・ホランド 筋肉」って出てくるほどw

ちなみに、最近ニュースでトム・ホランド君と映画で共演したゼンデイアの交際のニュースが流れていましたね♪本人たちは否定しているようですが、アメイジングスパイダーマンのメイン2人も交際していたし、果たして・・・^^

「tom holland zendaya」の画像検索結果

 

残念ポイントもなかったわけじゃないけど、それに触れるとネタバレになっちゃうので、日本公開からしばらくしたら追記しようかな。

タイトルの「ホームカミング」って何?

ホームカミングとは、アメリカの伝統的な学校行事の一つ

海外ドラマや洋画でプロムが取り上げられている作品も多いけれど、プロムと並ぶ、学校のメインイベント。

卒業生も参加するイベントで、スポーツや映画、パレードに加え、キング・クイーンの投票など、私たちがイメージする、まさにアメリカンな行事。

「School homecoming」の画像検索結果

改めて、文化の違いを感じますね。私は田舎の(ガリ勉)公立高校を卒業したので、こんな楽しい行事まったくなかった・・・義務的に毎年しょうがなくやってる感満載の体育祭くらい?

日本は世界で一番公開が遅い国

作品ごとに世界各国の公開スケジュールが見れるサイトがありますが、案の定、日本は世界で唯一8月に公開される国。

ワンダー・ウーマンも、世界各国で6月中に公開されているのに、唯一日本だけ公開は8月。もちろんビリッケツ。

 f:id:nami11star:20170722051629p:image

日本で洋画ファンをやってると、ホントに辛い。

公開がとにかく遅い。夏休みとか戦略上色々事情があるのかもしれないけど、それは他の国だって一緒だし、とにもかくにも遅すぎ

今はインターネットが身近で、ネタバレ見ちゃう可能性だってあるわけだし、世界中の盛り上がっているニュースの中、日本だけがポツンと取り残されて。

 

で、外国では盛り上がりも落ち着いてそろそろソフト商品の発売日が発表されるような頃に、ようやく日本では劇場で公開。で、日本だけ遅く盛り上がってる・・・

 

公開時期の遅さに加えて、プロモーションも残念

旬のアイドルが、しらじらしく薄っぺらい内容の作品の宣伝をして、作品にまったく合っていない主題歌くっつけて、自分たちのCDを売るときには「あの●●の主題歌!」って宣伝用に逆に使って・・・

 

早く、こういう悪しき文化なくなるといいな。

公開前にチェックしておくべきもの

前回のアベンジャーズの作品の内容に触れている部分があったので、復習がてら見ておくとGOOD。ストーリーがつながっているわけではないので、初見の方も問題なし!ただ、スパイダーマン誕生の背景とかは、さすがに3シリーズ目のせいかカットされていたので、最低限の知識は仕入れておくといいかも。

 

世界で一番遅いけれど、トム・ホランド君のインタビュー記事でも読みながら、頑張って待ちましょう (>_<)

SCREEN(スクリーン) 2017年 09 月号 [雑誌]

SCREEN(スクリーン) 2017年 09 月号 [雑誌]