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RIOの日記

アメリカに短期赴任中☆趣味は映画とドラマと食べ歩きのOLです。

日本でペーパーだった方へ☆アメリカでの車の運転について

アメリカ生活

私も10年間ペーパーでした

そんな私も、渡米後ニュージャージー州の免許をとり、ほぼ毎日車の運転をしています。

 「運転 hidarihandoru」の画像検索結果

運転し始めたときは不安で朝も早く目が覚めるほどの神経質な性格ですが、実はアメリカでの運転は意外とそんなに難しくはありません。

ペーパー歴10年の私がいうのだから間違いない!笑

 

アメリカに駐在員として働く方、家族の転勤についてきてアメリカで生活することになった方、多いと思います。アメリカは世界一の「車社会」といっても過言ではありません。つまり、アメリカで生活していると、私のようにペーパーなのに車を運転しなければいけなくなる可能性も高い、ということですね。

 

これからアメリカで車を運転しなければならなくなってしまった、運転初心者の方の参考になればといくつかアメリカでの運転のコツをご紹介します☆

 

コツ① ルールの違いをおさえる

基本的なルールは日本もアメリカも変わりませんが、もちろん国が違うので運転のルールも違います。

 

アメリカは「自己責任」の国。

 

日本では信号で規制される交差点も、こちらでは多くが点滅信号です。

赤の点滅信号側は一時停止して安全を確認して、黄色の点滅は優先なので進んでOK。右折も、「ダメ」という看板が出てない限りは安全を確認して赤信号でも進めます。

 

簡単に言うと、「自分で確認していけそうならどんどん行っていいよ」って感じですね。

 

コツ② クラクションは気にしない

アメリカで運転してると、結構しょっちゅうクラクション鳴らされます。

でも大丈夫。

鳴らされてるのはあなただけじゃない☆

クラクションは日常茶飯事なのです。

 

私は結構気にするタイプなので鳴らされるとかえって焦ってしまうことも多かったのですが、「ソーリーソーリー」くらいの軽い感じで落ち着いて状況判断すればOKです。

 

コツ③ 心と時間のゆとりを持つ

渋滞中の無理な車線変更や、

渋滞中路肩を走ってきて無理に割り込んだりと、

イラっとする場面は多々あります笑

 

いちいち気にしていたらキリがないので、「しょうがないやつだ」と心を広く持ちましょう。

でも、譲ってあげてばかりいると後ろが支えて迷惑がかかるのでほどほどに・・・

 

結構強引な運転は見かけるけど、日本みたいに高速の逆走とか自転車が高速走ってたとかそういうニュースはまだ聞かないですね。

 

あと、アメリカは車社会ゆえに車が多く、↑のような心のゆとりが無い人同士でぶつけちゃったりすることも結構あって、そのたびに渋滞します。

なので通勤とかで遅れられない!という人は早めに家を出るといいと思います☆

 

コツ④ 動物注意

日本でも「動物飛び出し注意」の看板を良く見かけますが、アメリカも動物たくさん出てきます。

 

私はニュージャージーに住んでいて、州内の自宅と勤務先との片道18マイル(約30km)の距離を車で往復しているのですが、毎日なにかしら道路で死んでいます・・・

 

特に住居はニュージャージーの中でもニューヨークまで車で15分くらいのかなり都会なのですが、こんな大きな鳥が普通に歩いています・・・

(なんだろうこの鳥・・・)

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犬狸鳥や人より大きなシカなど、まぁたくさんの動物がいるんだなと毎日思うほどで、つまり何が言いたいかというと、動物との事故が多いので要注意ということです(^^;)

 

特にシカなんかひいた日には、シカも無事ではないでしょうが車も道連れでしょう。

 

また、ニュージャージーにはスカンクがたくさんいるのですが、「スカンクを轢いた車は廃車」と言われるくらい、スカンクは強烈なニオイを発します。1マイル離れた場所でスカンクがオナラをしてもにおいが届くそうですので、スカンク轢かないように気をつけましょう・・・

アメリカの運転は意外と簡単!

さて、アメリカで車を運転するにあたり最低限頭にいれておかなければいけないことを覚えたところで、運転初心者の方の緊張が少しでも和らぐように、アメリカで運転するのはそんなに難しくないよ!とお伝えしたいです♪

 

日本と比べて、歩行者やママチャリがまったくと言っていいほどいません。

やつらは飛び出してきたり車道を平気でとおったりと危なっかしさ満点ですが、アメリカではほとんど見かけないので気持ちが楽です。

油断大敵ですが・・・。

 

道も広く、片側2~3車線くらいあるので自分のペースで運転できるのもいいところです。

 

ですので、気楽に構えてぜひドライブを楽しんでみてくださいね☆