RIOの日記

アメリカに短期赴任中☆趣味は映画とドラマと食べ歩きの30代OLです。夫婦2人+猫1匹の生活♪

日本とアメリカのテレビCMの違い

アメリカでの生活を始めて早1ヶ月。

日常の生活でもいろいろと日本とアメリカの違いを感じる場面が多く、その中のひとつに「アメリカと日本とでは、テレビCMがずいぶん違うなぁ」と感じております。

 

f:id:nami11star:20170322012700j:image

 

日本のCMのスタイル

まずはじめに、私はまったくマーケティングや広告に関する知識無いです笑

 

そんな私が日本で30年生活してきて感じる日本のCMの特徴は、

タレントさんがメイン

という一言につきます。

 

タレントとCMとはすごく密接な関係があるように思います。

CMの出演本数のランキングが毎年発表されニュースになるし、

タレントが不祥事を起こすとCMにも影響されます。

 

私の中の典型的なCMは、こんな感じで、人気のタレントが商品をお勧めするスタイル。

 


【嵐 櫻井翔 CM】 森永製菓 ウィダーinゼリー 夏篇。現在的生活節奏都很快速,就和影片裡一樣。真的,需要隨時補充體力一下,繼續奮鬥!

 


CM「まつ毛美容液」ダンス!EXILE THE SECOND篇 SUPER FLY

 

一方、アメリカのCMは

日本のCMと私が一番違うなぁと思うのは、有名人を起用するCMがあまりないところ。

 

日本のCMが起用するタレントを重視しているように感じるのに対し、アメリカのCMではその内容を重視しているように感じました。

 

↓こんな感じ。


USA Nintendo Switch TV Commercial AD (2017)

 


Burger King Commercial 2017 - (USA)

 

TVCMの長さはどちらも15秒とか30秒なので、その限られた時間の中で見てる人に自社製品を印象付ける方法が、国によって違うのが面白いなぁと感じています☆

 

まさに、文化の違いですね! 

アメリカにも有名人を使うCMもある

 

かといって、アメリカでまったくタレントを使うCMを見ないかというとそうではなく、まだ1ヶ月ですがいくつか見たことがあります。

 


“Buy a Lady a Drink” | Matt Damon Announcement | Stella Artois | 1:36

 

文化の違いを知ると、「こういう観点もあるのか!」と勉強になります♪