RIOの日記

アメリカに短期赴任中☆趣味は映画とドラマと食べ歩きの30代OLです。夫婦2人+猫1匹の生活♪

オリジナルパンケーキハウスinニュージャージーにて「ダッチベイビー」を食べる♪

日本でパンケーキブームが始まって、もう何年かな?

ブームっていう言葉がしっくりこないほどもう何年もパンケーキ屋さんの人気が続いているように思います。

 

新しいもの好き・インスタ映えを求める日本ならではだよね〜

・・・って、実はそうでもなさそう。^^;

 

私の住むニュージャージーにもパンケーキ屋さんが何軒もあるけれど、駐車場に入りきらずに道路に駐車待ちの車の列ができるほどのパンケーキ屋さんばかり!

 

そう、パンケーキが大好きなのはアメリカ人だって同じだったんです(笑)

         * * * * * * *

先日、ブランチを食べに、近所のThe Original Pancake Houseというパンケーキ屋さんにお邪魔してきました。

www.originalpancakehouse.com

 

予想通り、長蛇の列。

でも30分も待たずにテーブルに案内されました。

 

メニューは看板のパンケーキからオムレツ、エッグベネディクト、ワッフル、クレープ、サンドウィッチと豊富。

 

まずはドリンクの注文を取りにきてくれたので、2人ともレギュラーコーヒーとミルクをオーダー。

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お店オリジナルのマグカップがとってもキュート♪

 

レギュラーコーヒーならお代わり自由、酸味・苦味もほどほどで飲みやすいコーヒーでした。

 

悩みに悩んだ結果、私はダッチベイビーのレギュラーサイズ、主人はオムレツを注文。

 

ちなみに、皆さんはダッチベイビーって知っていますか?

私は今日注文するまで知りませんでした(笑)

ダッチベイビーは、スキレットを使ってオーブンでじっくり焼き上げたドイツ風のパンケーキです。

「ジャーマン生地」と呼ばれる卵をふんだんに使用した生地を高温で焼き上げたダッチベイビーはサクサク&ふわふわとしていて、まるでシュー皮のような味わいなんです。

生地自体にあまり味はないので、バニラアイスやジャム等を乗せてデザート風に仕上げたり、グラタンを乗せてお食事タイプにも仕上げる事ができます。

cottaより引用

         * * * * * * *

オムレツは調理に20分ほど時間がかかるそう。

その間、主人とは2018年のお互いの目標を語り合いました(笑)

私は「貯金と株式投資」、夫は「英語の勉強」だそう。私だけお金関連の目標なのが生々しい〜^^;

 

そんな感じで雑談していたら、待ち時間もあっという間!

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じゃーん!こちらが今日食べたダッチベイビー。

 

大きいっ(笑)

 

アメリカでの生活も1年を迎え、食事の大きさにもあまり驚かなくなってきたものの、やっぱり大きい!多い!!

 

添えてあるレモンを絞ってかけると、よりあっさりと爽やかな味わい。

生地はパンケーキよりもしっとりと濃厚。だけど周りはサクサク。

 

バターを付けるだけでも十分美味しい。だけどレモンを絞ったりメイプルシロップをかけると味に変化がついて食べやすい。

 

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主人が頼んだオムレツも巨大!

なんと卵を6個も使っているらしい。

コレステロール高そう・・・(汗)

オムレツにはミニサイズのバターミルクパンケーキがついてきます。

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合計カロリーやばす・・・

 

お互い、半分食べたところでギブアップ。

テイクアウト用のボックスをもらって、続きはお家でいただきました。

 

こうやって写真で改めて見るとホントに大きいしすごい量(汗)

一体この一回の食事で何キロカロリー摂取してしまったのだろう・・・

         * * * * * * *

このThe Original Pancake Houseは、実は日本にも店舗があります。

www.pancake-house.jp

 

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日本のHPによると、私が注文したダッチベイビーが一番人気らしい♪ダッチベイビーの値段はアメリカの方がやや安かった($8.5)けど、全体的にはほぼ一緒くらい。

 

東京だけじゃなく、関西や大分、九州にも店舗があるみたいなので、ぜひダッチベイビーを試してみてはいかがでしょうか(*^^*)

映画「グレイテスト・ショーマン」は「ラ・ラ・ランド」に似てる?王道を貫くミュージカル映画(ネタバレ含)

ラ・ラ・ランド』の製作チームが贈る

劇中の音楽を同じスタッフが手がけたため、日本ではそんなキャッチコピーが付けられていました。

 

音楽に限らず、確かに「ラ・ラ・ランド」と似ている部分も多かった。

映画が始まった瞬間に、ミュージカルに目と心を奪われ胸がワクワクしたところは特にソックリ。

見ているだけでうっとりしてしまうような華やかな映像も似ていたと思います。「ラ・ラ・ランド」は現代的だったのに対して「グレイテスト・ショーマン」は近代的かつサーカスらしい派手さも加わり、より華やかでした。

「greatest showman」の画像検索結果

あらすじ

レ・ミゼラブル」でも華麗な歌声を披露したヒュー・ジャックマンの主演で、「地上でもっとも偉大なショーマン」と呼ばれた19世紀アメリカの実在の興行師P・T・バーナムの半生を描いたミュージカル。

劇中で歌われるミュージカルナンバーを、「ラ・ラ・ランド」も手がけたベンジ・パセック&ジャスティン・ポールが担当した。

 

貧しい家に生まれ育ち、幼なじみの名家の令嬢チャリティと結婚したフィニアス。妻子を幸せにするため努力と挑戦を重ねるフィニアスはやがて、さまざまな個性をもちながらも日陰に生きてきた人々を集めた誰も見たことがないショーを作り上げ、大きな成功をつかむ。

しかし、そんな彼の進む先には大きな波乱が待ち受けていた。

 

主人公P・T・バーナムことフィニアス・テイラー・バーナムをジャックマンが演じ、バーナムのビジネスパートナーとなるフィリップ・カーライル役を「ハイスクール・ミュージカル」「ヘアスプレー」のザック・エフロン、バーナムの妻チャリティを「マンチェスター・バイ・ザ・シー」のミシェル・ウィリアムズが演じる。

映画.comから引用


映画『グレイテスト・ショーマン』予告A

 

万人向けの王道エンタメ作品

子供の頃の苦労体験をバネに、大人になり成功を手にする。

愛する家族にも恵まれる。

なのに初心を忘れ慢心し、挫折し全てを失う。

だけど周りの支えのおかげでHappy End!

 

まるで絵本のように、ストーリー自体は「愛・家族・夢を描くサクセスストーリー」ととってもシンプル。

きっとこの作品は、ストーリーそのものを語りたいのではなく、歌と踊り、幻想的な映像とで観客を楽しませたいのかな、と私は思いました。

 

ヒュー・ジャックマンが演じたバーナムという興行師はとても有名な実在の人物。Freaks(変わり者)たちを集めてショー(見世物)を開いてお金を稼ぐ、という彼のビジネススタイルは、突き詰めると論争になる部分でもあるはず。

 

なので、ストーリーをあえて簡素化することによって、より多くの人が楽しめるような作品に仕上がっていました。

ゼンデイヤ×ザック・エフロン

私はザック・エフロンハイスクール・ミュージカルで知りました。きっと同じ人も多いんじゃないかな?

「ハイスクールミュージカル」の画像検索結果

同じ頃、セブンティーン・アゲインという映画にも出ていて、バスケが似合うイケメン高校生のイメージ。あれからもう10年以上経つのかぁ。

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そんなザックがちょっと大人っぽくなって、スクリーンで歌って踊る姿を見れたことに感動!やっぱり10年たっても、ザック・エフロンはかっこいいままだった

 

そして、ザックのおよそ10歳年下、まだ21歳のゼンデイヤ

ダンスのコンペティション番組で準優勝し、歌手としても活躍する彼女は、ミュージカルの才能ももちろん、見た目の美しさとスタイルの良さで抜群の華やかな存在感を放っていました。

「zendaya greatest showman」の画像検索結果

こんな髪型&ファッションを自分のものに出来る女優さんが、一体何人いるでしょうか!(笑)

コスプレ感は全くなく、まだまだ若いのに妖艶な雰囲気。

 

作品のメインではないけれど、2人の淡いラブストーリーが私は好きでした。

特に火事の中、彼女を救いに行こうと建物に突っ走るザック演じるフィリップの姿が、よくあるベタなシチュエーションなんだけどなんだか萌えてキュンとしてしまった〜

そんなベタなシーンでキュンとするなんて、きっと私はやっぱりザックが好きなんだろうなぁ^^;

「zendaya zac  greatest showman」の画像検索結果

 

ぜひ2人が歌う「Rewrite the Stars」を聴いてみて欲しい!

やっぱザックいい声

Rewrite the Stars

Rewrite the Stars

  • provided courtesy of iTunes

まとめ

分かりやすいストーリーと凝った映像に華やかなキャスティング。あまり頻繁に映画を見ない家族や友人を誘って、一緒に見にいきやすいタイプの映画だと思います。

 

日本での公開では分かりませんが、アメリカで鑑賞した際は本編がスタートする前にキャストが「わざわざ映画館に足を運び、この作品を見てくれてありがとう」という、短いメッセージ映像が流れました。

 

この数年でNetflixやHuluといったネット配信ビジネスが盛り上がり、映画館の客足が減っているというニュースもあります。最近では、映画館では上映せず、いきなりネット配信される新作映画も増えていますね。

 

私はNetfixやHuluの大ファンでもありますが、一方で劇場の大きなスクリーンで他の観客と一緒に映画をみる空間も大好き。

 

この作品は、大きなスクリーンと劇場の特別な音響で楽しむ甲斐がある作品でしたので、ぜひ皆さんも映画館でチェックしてみてください

映画「シェイプ・オブ・ウォーター」は大人向けの恋愛&ダークファンタジー映画(ネタバレ有)

これまで多くの恋愛映画を見てきたけれど、人間とモンスターの恋を描いた作品を見たのは初めて。

 

いまだに彼なし・未婚の女性は「男性へ求めすぎ!」なんていわれますが、今作ではもはや人間ですらなく、犬猫のように見てるだけで癒されるような外見でもない、モンスターを相手に恋心を抱いた一人の女性を中心にしたストーリー。

 

昨年のクリスマスには「君の名前で僕を呼んで」という映画を見ましたが、こちらは青年同士の恋を描いたラブストーリーでした。若い男女の恋愛映画にひけをとらないほどに、メインの2人がキラキラ眩しく、同時にピュアな内容でした。

 

時代が進み、男女や年齢を超えたさまざまな形のラブストーリーが増えてきているのかもしれないですね。

 

最近アメリカで公開された「Film Stars Don't Die in Liverpool」という映画では、若い駆け出しの俳優のタマゴと往年の大女優の恋愛模様が描かれています。

「Film Stars Don't Die in Liverpool」の画像検索結果

 

それでは早速「シェイプ・オブ・ウォーター」の内容をご紹介します。

あらすじ

1962年、アメリカ。政府の極秘研究所に勤めるイライザは、秘かに運び込まれた不思議な生きものを見てしまう。

 

アマゾンの奥地で神のように崇められていたという“彼”の奇妙だが、どこか魅惑的な姿に心を奪われたイライザは、周囲の目を盗んで会いに行くようになる。

 

子供の頃のトラウマで声が出せないイライザだったが、“彼”とのコミュニケーションに言葉は必要なかった。

 

音楽とダンスに手話、そして熱い眼差しで二人の心が通い始めた時、イライザは“彼”が間もなく国家の威信をかけた実験の犠牲になると知る─。

公式HPより引用


『シェイプ・オブ・ウォーター』予告編 | The Shape of Water Trailer 

恋愛ストーリーに共感するかは分かれそう

モンスターって、↓こんな感じで、結構ガチ。「Shape of water」の画像検索結果

愛する気持ちに見た目も性別も人種(今回人ではないけど・・・)も関係ない、というメッセージが込められていると感じましたが、映画の恋愛ストーリー部分を気に入るかどうかは、かなり人によって分かれるでしょう。

 

アメリカ人の上司(50代男性)はどうしても共感できなかったみたいだけど、彼の20代の息子さんは感動していたそう。

 

私は、イライザとモンスターとの絡みのシーンは、現実的なことを想像してしまってあまり感情移入できなかったけれど、イライザの抱く恋心とか相手を思いやる心がとてもピュアで感動しました。

 

恋愛ストーリーが軸だけど、イライザがヌードになってシャワーを浴びるセクシーなシーンや、モンスターが猫の頭を食べるグロテスクなシーン、ホフステットラー博士の拷問シーンなどR18要素が盛りだくさんで、大人向けのファンタジー映画でした。

 

Wikipediaによると、日本で公開される際は、過激なシーンを修正した上でR15指定で上映されるそう。

スペイン出身のギレルモ・デル・トロ監督

シェイプ・オブ・ウォーター」の監督・脚本を務めたデルトロ監督は「パンズ・ラビリンス」やホビットシリーズ、「パシフィックリム」などの人気作品を手がけた人物。

 

同じくスペイン出身の「バードマン」「レヴェナント」のイニャリトゥ監督、「ゼロ・グラビティ」のキュアロン監督と製作会社も立ち上げたそう。

メキシコ出身の監督は、アカデミー賞常連の才能ある方が多いんです!

matome.naver.jp

賞賛を集め、賞レース注目作品 

Rotten Tomatoesでは批評家を中心にとても良い評判をGET。これだけ「賞レースの有力作品」と言われつつ一般の点数が80%なのは、ストーリーに共感できるかどうかが分かれたせいかも。

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ヴェネツィア国際映画際では、最高賞の金獅子賞を受賞。

1月から本格化する映画賞レースでどれだけ賞を獲得するか、期待大ですね。

日本でもアカデミー賞授賞式前に公開されるので、ぜひ結果を見る前に作品を見て、自分なりに評価できると、アカデミー賞当日がより楽しめるかも。

 

【2017年版】お気に入りの新作映画20作品を紹介

2017年は、大晦日もシアターに足を運んで映画を鑑賞。

例年以上に映画館で映画を観る、ということにこだわった1年間でした。

 

96本鑑賞した新作映画の中から、私のお気に入り作品20本を紹介します。まだ公開中のもの、これから日本公開のものでもし気になるものがあればぜひ。すでに劇場公開が終了したものも、DVDやストリーム配信でまだまだ観るチャンスはあります!

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順不同、紹介文に多少ネタバレが含まれます。

ラ・ラ・ランド

夢追い人とその恋愛模様を描くミュージカル作品。

冒頭のワクワクした雰囲気から一転、最後に切なく終わっていく展開に、感情を終始揺さぶられました。人生は選択の連続で、たった一つの決断が大きく人生を変えてしまうことを改めて感じさせてくれました。

舞台となったLAの街並みや、作品全体のカラフルなファッション・映像が美しい。

ダンケルク 

物語ではなく戦場そのものを表現した映画、というコンセプトの斬新さに加え、映像・サウンドを使ってこれほど臨場感溢れる映像作品が出来るのかと衝撃を受けた。

アメリカではIMAXシアターに注目を集めるきっかけにもなった。

IT /イット それが見えたら、終わり。

普段ホラー映画は見ないし好きでもないけれど、社会現象とまで呼ばれるほどの人気だったためトライしてみたら、もちろんピエロは怖いけれど、子供達のブレイブストーリーや淡い初恋など、物語として純粋に楽しめた。

これを機に前作も見返したいし、2019年に公開予定の続編にも期待。

gifted/ギフテット

数学の才能を持つ少女とその叔父とのファミリーストーリー。

正解のない子育ての難しさと、家族の多様な形を示してくれた作品。温かみのあるファミリーものの作品が好きなので、この作品と後述するWONDERは特に印象に残っている。天才数学少女のメアリー役を演じたマッケンナ・グレイスの天使ぶりにも心癒された。

「gifted movie」の画像検索結果

ハクソー・リッジ

メル・ギブソンが監督を務め、沖縄戦で武器を持たず軍医として多くの兵士を救ったデズモンドのストーリー。

戦場の過酷さやむごさをリアルに描いた映像は見ていて気分が悪くなるほど。でもいまも世界の何処かで戦争で辛い思いをしている人もいて、目を背けてはいけない現実でもあることを思い知る。

 

多く命を落とす絶望に満ちた戦争をテーマにした中で、デズモンドの行動の中にある希望が際立っていた。

シェイプ・オブ・ウォーター

美しい。

鑑賞後、余韻に浸りながらこの一言に尽きる。

レトロ×ファンタジーの雰囲気の中で人間と怪物の恋物語が描かれる。

現実離れした設定故に恋愛自体に共感できるかは人に拠る部分が大きいけれど、作品の雰囲気にぜひ酔いしれていただきたい。


『シェイプ・オブ・ウォーター』予告編 | The Shape of Water Trailer

ゴッホ〜最期の手紙〜

アメリカに来てから多くの博物館を巡りゴッホの油絵を見る機会が多い1年だったけど、そんな油絵が動くなんて思いつきもしなかった。

世界中のクリエーターたちの力の結集であるアニメーション自体も素晴らしかったし、それまで詳しく知らなかったゴッホの人生の物語も胸に沁みた。

LOGAN ローガン

ヒュー・ジャックマンがウルバリン役を卒業することを表明した作品でもあり、それを踏まえてか、心に残るラストの描き方だった。

ローラを演じたダフネ・キーンの憂いを帯びた表情が印象的。

X-MENというアメコミシリーズでありつつも、ローガンという一人の人を描き切った骨太ロードムービーでもあったため、アメコミらしい雰囲気を期待すると物足りないかも。私は逆にその重々しい雰囲気が好きだった。

ザ・ディザスター・アーティスト

「伝説級の駄作」として名を残す映画「ザ・ルーム」が作られた背景を描く、実話を元にしたストーリー。ジェイムズ・フランコとその弟とが兄弟の息ぴったりにメインの役柄を演じており、年明けの賞レースでも注目作品。

nami11star.hatenablog.com

 

アトミック・ブロンド

これを見たら、シャーリーズ・セロンに男も女も魅了されてしまうこと必至。アクションの見応えもさることながら、エロティックさも兼ね備えた完璧スパイ。

誰も信じられない裏切りに次ぐ裏切りというべただけどスパイ映画らしい展開もよかった。

WONDER

生まれつき人と違う見た目の少年が、ホームスクールから実際の学校への通学に変える。いじめや偏見に耐えながらも徐々に社会と繋がっていく様子と、それを支え見守る家族や友人のストーリー。今年鑑賞した新作映画で一番泣いた

バトル・オブ・ザ・セクシーズ

1970年代の実際の出来事・男女間の世紀のテニス対決を描く。プロのテニスプレーヤーを演じきったエマ・ストーンの演技が光る。女性や同性愛者への差別や偏見がはびこる当時の社会状況も描き、見応え満点。 

nami11star.hatenablog.com 

KUBO/クボ 二本の弦の秘密

ストップモーションで作られた傑作作品。映像の美しさにただただ感動。

ハリウッドが作る日本が舞台の作品って日本人がみると違和感があったりする部分もあるけれど、この作品はとてもよく日本の文化を調べていることが伝わって来た。その上で、日本だけでなく他の文化も織り交ぜながら「KUBO」という作品独自の世界を作り上げていて見事だった。

「kubo two strings」の画像検索結果 

最後の追跡

大作映画でヒーローものばかり演じている「イケメン優等生」のイメージだったクリス・パインの、一皮向けた良い演技が印象的。兄弟役のベン・フォスターはさすが。終盤の兄弟の別れのシーンが印象的で、鑑賞から1年経っても忘れられない。

「hell or high water」の画像検索結果

スター・ウォーズ 最後のジェダイ

過去作への敬意や愛を感じつつも、現代・未来に向けて舵を切った思い切りを感じた。そういう意味で賛否両論あるのは当然だが、素晴らしい過去作の延長ではなく、そこから進化し新しさを産み出そうとする製作側の決意に私は好感をもった。


「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」本予告

ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男

上述した「ダンケルクで描かれた戦いの裏話、というわけではないが、戦地から離れた政治の現場の駆け引きがみれる。

ゲイリー・オールドマンチャーチル首相を演じていたが全く別人のよう。私の中で、バットマンシリーズのゴードン刑事のイメージだったから余計気づかなかった。

 

シーン中の本棚が印象的だなぁ、なんて思ってたら、実はチャーチル首相は本の虫だそうで。細部のこだわりが感じられた。

「darkest hour gary oldman」の画像検索結果

 

キングスマン ゴールデン・サークル 

ベイビー・ドライバーと迷ったけど、続編は劣る、という"映画あるある"を見事に覆してくれたこと、私自身前作の大ファンだけど存分に楽しませてくれたことからオススメの一作に。

日本でも前作は人気だったにも関わらず、こんなに日本での公開が遅くなるのは納得いかない〜!

nami11star.hatenablog.com

レディ・バード

年の近い女性が監督だったからか、内容に共感しまくり。高校時代に抱いていた東京や一人暮らしへの憧れや、上京当日の寂しさ、恋愛に焦る気持ちなど、懐かしい共感するし、舞台のサクラメントの穏やかな田舎の風景もよかった。

nami11star.hatenablog.com

スリー・ビルボード

2018年の賞レース注目作、人間味溢れるヒューマンドラマ。 

こんなに感想を書いたり言葉で表現するのが難しい作品に出会ったのは初めてで、そういった意味でも記憶に残っている。 

nami11star.hatenablog.com

君の名前で僕を呼んで

青年2人の一夏の淡い恋を描くラブストーリー。夏のイタリアの自然にあふれ穏やかに時が過ぎる中で、少しずつ心の距離を縮める2人の姿がピュア。劇中で流れるピアノのサウンドも、作品を際立たせていた。


CALL ME BY YOUR NAME - Trailer

2017年の映画を振り返って

まだまだ載せきれないほど、お気に入りの作品にたくさん出会えた一年でした。Twitterの「#2017映画ベスト10」を見ると、他の映画ファンの皆さんもこの1年でお気に入りの作品にそれぞれ出会えているみたいで、読んでいるだけで楽しい♪

 

期間の限られたアメリカでの生活ということで、気になった作品はなるべく劇場に足を運び、他の観客と一緒に楽しむことを心がけた1年間でした。

 

一方、見逃してしまった作品はそのままになってしまったので、2018年は新作映画だけでなく、見逃してしまった作品もキャッチアップしたいです。 未見の中だとゲット・アウトパターソンが気になってます。早く見たい(>△<)

 

アメリカでの映画鑑賞は楽しい♪リアクションがわかりやすいんですよね。笑いどころはみんな爆笑だし、気に入った作品はエンドロールで拍手がよく起こる。鑑賞料金は劇場や時間帯によって幅広く、安いとIMAXでも20ドル以下で見れちゃうから、気軽に映画を楽しめるし、日本より身近なエンターテインメントなのかも。

 

2018年も、たくさん映画を楽しみたいと思います

 

2018年の抱負は「英語のスピーキング力向上」「読書」「貯金」

英語のスピーキング力向上

アメリカで働いていて常に思うこと。

アメリカで生活していて常に思うこと。

 

「英語をもっとナチュラルに話したい!」

 

趣味の海外ドラマ・映画鑑賞のおかげで、相手の言いたいことはほぼ100%分かります。仕事上の小難しい話でもアクセントがあっても、多少拾えない単語はあっても、理解できないと困ることもない。

 

そこから先。

自分の言葉をスラスラ話せない。

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特に私が住むニュージャージー州はニューヨークに隣接することもあり、みんな様々な国から来ています。英語が第二外国語の人も多く、なのにみんなペラペラ喋ってるんです。

 

羨ましい、すごい、いいな

 

毎日コレ思います(笑)

 

2017年も必死に練習して来たけど、2018年も継続してスキルアップを目指します。ちなみに私の練習方法は次の2つのみ。

  • 職場のスタッフととにかく喋る
  • 映画・ドラマの鑑賞中は声を出さずシャドーイングして、口を動かす

本をたくさん読む

このブログから分かるとおり、私は海外ドラマや映画といった映像エンターテインメントの鑑賞が趣味。2017年、プライベートの時間はほぼそこに費やしました。


ただ、2018年は小説・ビジネス書・雑誌・・・ジャンル問わず本を読む量を増やしたい

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アメリカに来てから、私の周りには自分の専門以外のことの知識も多く、アンテナを広く張っている人が多いな、と感じます。

そこで2018年から、ニュースで気になった話題を本を読んで知識を深めたり、普段生活していたら知り得ない、スルーしがちな情報もキャッチする姿勢を忘れなようにしようと思います。

 

もともと友達が多い方でもないし交友関係も狭く、今までは自分と興味や趣味が似通った人としか接してこなかったので良かったけれど、アメリカに来て仕事でいろんなバックグランドを持つ人と会って話をした際、世界の国々の歴史や現代の社会情勢など知らず、話にノレなくてだんまりで3時間近く過ごす、なんていう苦い出来事も味わいました。

 

読書量を増やすため、ブラックフライデー電子書籍も読めるAmazon Fire HD 10も買いました。家に本がどんどん増えていくのがあまり好きではなかったんです。部屋狭いからすぐスペース無くなっちゃうし・・・。電子書籍ならスペース取らないし、気になった箇所をハイライトして後からすぐ読み返せるし、知らない単語もすぐ調べられるし、とっても便利♪

 

貯金

最後の目標は、お金

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2017年はアメリカでの生活が始まり、1年しかいないということでフィラデルフィア、ワシントンDC、ボストン、サンフランシスコ、フロリダと、1年足らずの間にたくさんアメリカ国内を旅行しました。

 

どの土地もそれぞれ歴史や名所があり、一つ一つが良い経験になったと同時に家族の良い思い出にもなったけれど、旅行はやはりお金がかかる・・・。

 

年間通じて、ちゃんと貯金できなかったことが反省点。

なので2018年は2017年の分も取り返すべく、しっかり貯金を心がけようと思います。

 

実は貯金だけでなく投資にも興味があります。

まずは本を読んだりセミナーに通ったり詳しい人に話を聞いたりして準備して、2018年内に投資にも着手できればと思います。

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年末の休暇に、近所の日本料理屋でランチして来ました。

クリスマス中の食事は洋食が続いたので・・・。

 

アメリカでも、こんなに本格的な和食の定食が食べられるんです♪

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お寿司にハンバーグに、何と言っても銀ダラの焼き魚

たまに食べる定食は、ホッとしますね☆

 

本格的な和食が食べたくなったら、このレストランがオススメ。NY市内も、こんなに美味しい和食屋さんはなかなかないと思います。特にお寿司は日本人の職人さんが握っていてネタの鮮度も握りも絶品。

日本人スタッフもいるし、現地採用のスタッフもサービスのクオリティも満点。その分料金はやや高めですが(^▽^;

www.yelp.com

 

日本ではもう大晦日ですね。

みなさま、よいお年をお迎えください

 

今週のお題「2018年の抱負」

映画「The Disaster Artist/ザ・ディザスター・アーティスト」の感想。伝説の駄作映画と酷評される作品が製作されるまでを描く実話ストーリー。

あらすじ(ネタバレ含む)

「映画史上まれにみる駄作」と評される映画「ザ・ルーム」の監督・脚本・主演を務めたトミー・ウィソーを描く作品。

同作は、謎多きアーティストのトミー・ウィソーが主演・監督・脚本を務めた映画『ザ・ルーム(原題) / The Room』(2003)の製作舞台裏を描いたコメディー。

元ネタとなった映画は、“史上最低の映画”と称されるほどの珍品だが、逆にそれが伝説を呼び、公開から14年経った今も定期的に上映されるカルト映画となっている。

主人公・トミー・ウィソーは、出身地・生い立ちなど今なお謎に包まれた人物。サンフランシスコで、自身と同じく映画界での活躍を夢見るグレッグと出会う。

 

2人は夢を実現するため、ロサンゼルスへ移ることを決める。だが、思うように映画の仕事はもらえず、「自分たちで映画を作ろう!」と決意。トミーは脚本を仕上げ、機材や撮影スタジオのレンタル、製作スタッフの手配を済ませ、映画製作に取り掛かる。

 

その自主製作映画こそ、後に伝説となる「ザ・ルーム」である。

製作に関わる一切の費用はトミー自身が拠出しているが、その膨大な資金を個人で負担できた理由は誰も知らない。

 

脚本・監督を務めるトミーは、撮影に緊張するグレッグを励まし、いい演技を引き出す。だが、いざ自分が演技するとなると、短いセリフも全く覚えられず、セリフは棒読みで、大根役者振りを露呈し周囲を驚かせる。

 

「ザ・ルーム」の撮影期間中、グレッグはひょんな機会から、ハリウッドの大きな仕事のチャンスが舞い込んできたため、撮影スケジュールを調整するようトミーに頼み込むものの聞き入れてもらえず、結果そのチャンスを棒にしてしまう。

 

この出来事が引き金となり、トミーとグレッグは仲たがいする。

 

グレッグとけんか別れしたあとも、トミーは映画の編集作業を行い、ついにプレミア上映当日を迎える。この日は過去の出来事も水に流し、グレッグもプレミア会場に駆けつけた。

 

いざ、上映が始まると、トミーのヘンテコな演技や辻褄の合わないストーリーに観客は爆笑。その様子をみたトミーはショックを受けるが、グレッグが励まし、上映後2人はステージ上で拍手で包まれた。

 

映画「ザ・ルーム」は(私は知らなかったけど)相当伝説的な作品らしく、日本のWikipediaで、とても詳細に紹介されています。

駄作だけど伝説って、全然辻褄が合っていないけれど、とにかくみんなに愛されていることだけは分かります。

観客の愛ある爆笑に包まれたシアター

今までこんなに観客が爆笑している映画を見たことがないってほど、観客全員がゲラゲラ腹を抱えて笑いながら鑑賞していました。

 

私も、映画館での鑑賞中に声を出して笑うなんて初めての経験。

 

とにかく、トミーの言動がいちいちウケる!本人はいたって真面目なんだけど、だからこそ面白さ倍増。

みんなに笑われバカにされても自分を貫く。

トミーはまさにゴーイングマイウェイ

でも観客は決してトミーを見下したり馬鹿にしているのではなく、馬鹿正直でまっすぐな心意気に敬意を表し、温かく笑い飛ばしているんだと感じました

 

トミー・ウィソーという人物を全く知らない私でも楽しませてもらいましたが、恐らく本人を知っている人はそれにも増して面白かったと思います。

 

ただ、真面目な人は笑えない(というかむしろ引く)かも・・・?

 

レビューサイト上では、批評家・観客とも大絶賛

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本作のヒットを受け、元ネタになった「ザ・ルーム」が一部のシアターで年末年始にリバイバル上映されることになったと聞き、近所のシアターを検索したら、すでに全日程SOLD OUTすごい!

 

みんな「史上最低の作品」と酷評する割りに大好きなんじゃ~ん・・・。 

仕方ないので、家でゆっくり見ることにします。

ジェームズ・フランコとその弟が共演

トミー・ウィソーを演じたのは、自ら彼のファンを公言しているジェームズ・フランコ

 

黒髪長髪、謎のアクセント、奇妙な言動。特徴的ではあるものの演じるのは難しいであろうトミーを、ジェームズ・フランコが完璧に再現していました。

 

そして、親友のグレッグを演じたのはジェームズの弟デイブ・フランコ。2人が兄弟だなんて、映画を見ている間もまったく気付かなかった・・・。

 

クールで落ち着いた雰囲気のジェームズとは対照的に、弟のデイブは笑顔が印象的な少年のような雰囲気。

「James franco dave Disaster artist」の画像検索結果

主演のジェームズ・フランコは、年明けのゴールデン・グローブ賞主演男優賞にもノミネートされており、今後の賞レース次第では日本でも上映されるかも!

 

元ネタになった「ザ・ルーム」は映画界にもファンも多く、本作にも有名な俳優さんが多数カメオ出演しています。中でも、思いがけずブライアン・クランストンが出てきたときは、びっくりしたのと同時に爆笑!

 

この映画、大衆ウケはしないけど、映画ファンには本当にオススメ!

↓の予告中のシーンも本当に面白いし、ジェームズ・フランコのこの演技は決して誇張した演技ではなく本物そっくりなのが、さらにウケるんです(笑)


The Disaster Artist Teaser Trailer #1 | Movieclips Trailer

 

日本でも公開して、多くの人に面白さが伝わりますように・・・☆ 

2017年ナンバーワンの海外ドラマは『This Is Us』

2017年も、本当にたくさんの海外ドラマに出会い、没頭しました。

素晴らしい作品ばかりだったけど、ナンバーワンを選べと言われたら『This Is Us』をチョイスします。

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今まで、海外ドラマは次へ次へと見進めることが多かったけれど、この作品は珍しく先を見るのがもったいない、もう一度じっくり見て堪能したい、という気持ちにしてくれたので印象深かったのかもしれません。

 

以下、少しネタバレが含まれますが『This Is Us』というドラマを紹介していきたいと思います。

あらすじ

誕生日が同じ36歳の男女3人。自分が演じる役に嫌気がさしているイケメン俳優、“脱肥満”を目標に努力する女性、幸せな家庭を築いているエリートビジネスマン。置かれている状況も性格もまったく異なる彼らには、同じ誕生日以外にも共通点があった…。それぞれが人生の壁を乗り越えようとする中で、大切なものを見つけだす。そして、3人の運命の糸がたぐりよせられる。

NHKの公式HPより引用

 

"イケメン俳優"はケヴィン、脱肥満を目指す女性がケイト、黒人のエリートビジネスマンがランダル。

 

3人は「三つ子」として育つ兄弟だが、実はケヴィンとケイトと一緒に生まれてくるはずの3人目の赤ちゃんが死産で、お産当日に捨て子としてたまたま病院に連れて来られたランダルを、3兄弟の両親・ジャックとレベッカが自分たちの子供として引き取る。

 

三兄弟が生まれたこの日から、このドラマは描かれます。

 

三つ子が36歳になった現在と、三つ子がそれぞれ生まれ育つ時代と、時間軸を移動させながら家族を描く作品

毎日の生活の幸せさを描いている

この作品の素晴らしさは、その一点に尽きると思います。

ストーリーの中心は、ピアソン一家

子供が三つ子であることを除けば、なんの変哲も無い普通の家族です。

 

でも、それって実はとっても幸せなことなんだということを忘れがち。

昨日と同じように平穏な生活を送るってことは、毎日努力しなければいけないし、家族支え合わないといけない。

 

時に困難なことがあっても、家族支え合わないと乗り越えられない。

 

視聴者が生きてきた中で一度は感じたことが描かれていて、とても共感しやすいのだと思います。

 

そして、子供時代の経験とか思い出って、大人になっても根強く残っているものなんだなぁ、と改めて感じるし、子育てって子供時代だけじゃなくてその人の人生そのものの基礎になる、すごく大切なことなんだなって思いました。

三つ子の父・ジャックの懐の深さに惚れる!

これは完全に女性目線ですが(笑)

ジャックの良い夫ぶりに、こっちが惚れてしまいます。

 

ロマンチックでレベッカを深く愛するいい夫であり、

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働きながらも妻と子供達を何よりも優先するいい父でもあり。

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「この人がいればこの生活は大丈夫」と安心させてくれる男性ってすごい!

いつもその頼りになる姿に胸キュン(笑)

 

私は、物心ついた時からシングルマザーの家で育ちました。

母は父としての役割も発揮するスーパーお母さんだったので、父親のいない不自由さとか寂しさとか一切感じないまま大人になりました。

 

シングルの家で育つ子供として、一番恵まれた環境だったと思います。

その分、母の並大抵でない努力が陰にあることも十分承知ですが。

 

父親がいなくても子供は幸せになれるって、私自身人生を通じて学びました。こんなこと主人には言えないけど(笑)

 

でもこのドラマを見ると、父親っていいなぁって心から感じました。

賞レースも席巻

2016年から放送を開始するやいなや高評価を受け、新シーズンの作品としては珍しく、翌年のゴールデングローブ賞でドラマ部門の作品賞を受賞。

 

先日ノミネートが発表された2018年の同賞でも作品賞をはじめ、複数部門でノミネートされています。

http://ゴールデングローブ賞歴代.com/2018/

 

シンプルな家族ものと思いきや、過去と現在との2つの時間軸を巧みに使い分ける非常に練られた構成とピアソン一家とその周りの人物のキャラクターに、視聴者として面白さを感じるだけでなく、作品そのものも客観的に高く評価されています。

 

1シーズン18話ほどと見やすく、この年末年始休暇にご家族と見るのにぴったりな作品です♪

 

2017年も、This Is Usだけでなく、面白い海外ドラマにたくさん出会えました。

来年も、映画に海外ドラマに、時間を確保してたくさん鑑賞し、自分の財産にしていきたいと思います。