RIOの日記

アメリカに短期赴任中☆趣味は映画とドラマと食べ歩きの30代OLです。夫婦2人+猫1匹の生活♪

映画「スリー・ビルボード」の感想:アカデミー賞など各賞レースの本命作品!※ネタバレあり

実はアメリカで最初にこの作品の予告を見たのは夏前。

そのときからずっと気になっていて、首を長~くして公開を待っていました。

「three billboards」の画像検索結果

公開前から評判もよく、トロント国際映画祭では観客賞も受賞

昨日発表されたゴールデングローブ賞でも、作品賞・監督賞など6部門にノミネートされるなど、賞レースでの強さを見せています。

eiga.com

 

色んな作品を見てきたけど、感想をまとめるのがこんなに難しい作品はあまりないです。この作品のストーリーがまとまっていないせいなんですけどね。笑

悪い意味ではなく、120分の中に描かれたあらゆる登場人物たちの一連の言動や人生そのものがこの作品のストーリーだったからじゃないかな、なんて思いました。

あらすじ

最愛の娘が殺されて既に数ヶ月が経過したにもかかわらず、犯人が逮捕される気配がないことに憤るミルドレッドは、無能な警察に抗議するために町はずれに3枚の巨大な広告板を設置する。

それを不快に思う警察とミルドレッドの間の諍いが、事態を予想外の方向に向かわせる。

Filmarksより引用


『スリー・ビルボード』予告編 | Three Billboards Outside Ebbing, Missouri Trailer

 

主人公は、娘をレイプされ殺害された母親。

警察の捜査が遅々として進まない状況に腹を立て、道沿いにある寂れた広告ボードをレンタルし、警察への不満をデカデカと掲載することからストーリーが始まります。

 

作品は殺人事件から始まるけど、犯人逮捕や犯罪捜査といったサスペンス的な要素は弱く、被害者家族、警察、地域住民・・・それぞれが生み出す人間ドラマがこの作品を作り上げていました。

"結末"を自分で考える

この作品、ラストの締め方がとっても印象的

主人公と元事件の担当刑事が2人で車に乗り、性的犯罪常習者“らしき”人物を始末しに向かう車の中のシーンで終わります。

 

2人とも、同じ目的を持ちつつも、それが正しいことなのか、まだ確信を持てていない。でも車を走らせる。

 

結局2人が目的を果たしたのか、途中で思いとどまったのか。

そもそもその“らしい人物”が本当に性犯罪者なのか、娘を殺した犯人は見つけられたのか、結末がないまま作品は終わります。

 

でも、この作品の大事なことって、ストーリーを上手くまとめ上げることではなくて、警察を批判する3つのビルボードを掲げたところから、主人公をはじめ警察や地域全体の人たちの姿そのものだから、私はこの終わり方、すごく好きでした(*^^*)

 

余韻があるし、色々思い巡らせる余地を与えてくれている感じがして・・・♪

とにかく人間くさい!

  • 主人公のミルドレッド
  • 警察署長のウィロビー
  • 事件を担当していた元刑事・ジェイソン

ここに挙げ切れない役も含め、とにかくみんな人間くさい

 

ジェイソンなんて、作品が始まって終始ずーっとムカつくダメ刑事なんです。

事件もろくに捜査しない怠け者だし、理不尽極まりない暴力で解決しようとするし、態度デカイし、「お前何様だ~」と言いたくなるほど(笑)

 

でも、慕っていたウィロビーが書いた自分宛の遺書をきっかけに、忘れていた正義感と責任感が蘇ってからはホントに頼もしい。別人のよう。

 

警察署長のウィロビーも、警察署長・夫・父親として、本当に尊敬に値する人柄と懐の深さと優しさを持っていて、だからこそ堕落していたジェイソンを立ち直らせることができたのかな、なんて思いました。

 

それぞれの人生、心に抱える葛藤、とても胸に響きました。

監督はマーティン・マクドナー

賞レースで注目を集める本作を手がけたマーティン・マクドナーは、監督に加え脚本、プロデューサーとあたゆる面から製作に関わっています。

 

アメリカを舞台にした作品ですが、監督自身はイギリス出身。キツいジョークや容赦ない描写も、イギリス人監督だからかぁ、となんだか納得しちゃいます。笑

 

同じく監督・脚本として参加した映画ヒットマンズ・レクイエム」ではアカデミー賞脚本賞にノミネートされた経歴も持っています。

 

マクドナー監督、実は北野武の大ファンだそうで、映画セブン・サイコパスでは主人公が劇中、映画館で「その男、凶暴につき」を見ているシーンがあるそう。

 

まとめ

上述のとおり、感想をまとめづらく不思議な感覚を残してくれる作品だけに、観客の評価は割れるかなぁと思ったけど、Rotten Tomatoesでは高評価が付いています。

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これから本格的に始まる賞レースでの注目作品であることは間違いありません。

日本でも、アカデミー賞受賞式の前に公開される予定なので、ぜひ足を運んで、この不思議な感覚を味わってもらえればと思います☆

【ディズニーワールド旅行記】マジックキングダム編

ディズニー旅行記。まずは、マジックキングダムからスタート♪

 

ディズニーワールドには大きなパークが4つありますが、このマジックキングダムが、みんなが「ディズニーランド」と聞いて思い浮かべる典型的なパークです♪

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見どころ①七人の小人のマイントレイン

マジックキングダムで、ファストパスを取っておきたい人気アトラクション

マインとは鉱山のこと。

 

コースタータイプのアトラクションですが、ビッグサンダーマウンテンやスペースマウンテンほど本格的なコースターではないので、お子さんも乗りやすいと思います。

乗車中、かわいい小人たちやキラキラした宝石の原石を見ることができ、とっても楽しいアトラクション!


Seven Dwarfs Mine Train Roller Coaster REAL POV Full Ride Walt Disney World Magic Kingdom

 

また、メモリーメーカー購入者は、自動的に乗車中のムービーが自分のカメラデータ内に保存されます。どういう仕組みか分からないけど、きっとマジックバンドからデータを読み取る機械がどこかにあるんだと思います。

※メモリーメーカーについての詳細はこちら※

nami11star.hatenablog.com

比較的新しいアトラクションのせいか、マジックキングダムの中でも待ち時間が他と比べて長くなりがちなので、ぜひファストパスを取っておきたいところ。

 

このマイントレインを除くと、マジックキングダム内のアトラクションは、東京ディズニーランドにあるものとほぼ同じ。ただ乗り心地は、揺れが大きかったり速度が速かったりと、東京ディズニーランドより激しい?というか容赦ない感じがしました(笑)

見どころ②ラプンツェルエリア

ホーンテッドマンションの近くに、ラプンツェルの世界を表現したエリアがあります。

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残念ながらまだアトラクションはありませんが、ラプンツェルが暮らしていた塔やランタンなどを見ることができます。

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(実はここ、トイレなんです笑)

絶好の写真スポット☆

見どころ③キャラクターグリーティング

マジックキングダムでは、色んなキャラクターと写真を撮ることができます。

  • プーさんのアトラクション(The Many Adventures of Winnie the Pooh)の隣には、プーさんとティガー
  • バズ・ライトイヤーのアトラクション付近には、スティッチ
  • シンデレラ城内のレストランには、白雪姫・シンデレラ・アリエル・ジャスミン・オーロラ姫のプリンセス

そのほかにも、おなじみのドナルドやミニーたち、メリダ、野獣などなど、たくさんのキャラクターたちがいるので、お気に入りのキャラクターの場所を事前に調べておきましょう♪

 

キャラグリスポットを離れて、休憩に向かうプーさん。

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パークの入り口付近のマジシャン姿のミッキーとは、写真撮影だけでなくおしゃべりもできます

簡単な英会話ができれば問題ないです!

ミッキーに「どこから来たの?」と聞かれて「日本」と答えたら、日本語で「シャシン」ってずっと言ってて可愛かった・・・笑

見どころ④レストラン

オススメのレストランは、七人の小人のマイントレイン付近にある美女と野獣のお城を再現したレストラン・Be Our Guest

超人気のレストランなので、事前の予約をオススメします。

入り口はこんな感じ。

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料理は王道のアメリカンで、ステーキやシーフードのグリルなど。

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レストラン内は天井も高く、まるで本物のお城のよう。

窓の外には雪が降っている演出がされていました。

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ナプキンはバラの形に折られ、薄暗い中キャンドルがロマンチック♪

カップルや夫婦の旅行にピッタリのレストランです。

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定期的に城の主人の野獣が各テーブルを周ってくれ、お会計を済ませてレストランを出るときには記念写真も撮れます。

デカイし、子供は泣いちゃいそうだけど(笑)

まとめ

アトラクションはどれも東京ディズニーランドで乗れるものが多く、他の3つのパークと比べて新鮮味は劣るかもしれないけど、凝ったオシャレなレストランが多く、キャラグリも制約無く堪能できるので、幅広い層が楽しめるパーク。

 

アトラクションの種類も多いので、初めて来た場合、できれば2日間日程を確保できると余すことなく楽しめます。

 

うちの夫婦は、どっちも人見知りだしキャラクター見てはしゃぐタイプではないけれど、それでもキャラグリは楽しかったし、日本ではあんなにたくさん写真撮ったりハグしたりするのは難しいので、いい記念にもなりました♪

 

あと、各パークにスタバがあるのですが、そのパーク内でしか買えないスタバのマグ&タンブラーがとっても可愛いのでぜひ!

「magic kingdom starbucks tumbler」の画像検索結果

これがマジックキングダム版タンブラー。マグカップもあります。

とってもかわいいですよね♪

マジックキングダムのパーク内でしか買えない、貴重なタンブラー。

お土産や旅の記念にもぴったり☆

 

映画「レディー・バード/Lady Bird」の感想♪弱冠34歳の女性監督の自叙伝的映画は、今年の賞レースの注目株!(ネタバレ有り)

突然ですが、皆さんは自分の高校時代、覚えていますか(*^^*)?

映画「Lady Bird」を見て、私はその記憶が蘇りました。

関連画像

でもこの映画、センチメンタルなだけでなく笑える要素も多くて、劇場は文字通り笑いに溢れていました

映画のあらすじ

女優で注目の演技をみせていたのはそのシアーシャ・ローナン。コメディエンヌっぷりを発揮した『Lady Bird』は田舎くさいサクラメントに暮らすカトリック系の女子高校生が、初体験と大学受験を経て都会に飛び出すまでの物語……と書くと退屈以外のなにものでもないけれど、これが本当に面白い!

 

キリスト教系女子校あるあるやら、貧乏あるあるに、カリフォルニア州あるあるにモテ男子あるあるなどなど、小ネタで連続して畳み込んできて試写場は誰かの笑い声が常に漏れまくり。イタイ青春時代を真剣に、でも愉快に見せる演技力はさすがアカデミー賞に2度ノミネートは伊達じゃない。『フランシス・ハ』や『マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ』で知られる女優グレタ・ガーウィグ初の単独監督・脚本デビューとなるこの作品は、A24制作。メディア・バイヤー限定の上映にもかかわらず終わるやいなや拍手喝采。とくに真剣交際した隣の男子校生の秘密が暴かれるシーンは必見! 会場中が「ワーーーーォ」と爆笑の渦に。

ELLE Onlineより引用

都会への憧れを抱く田舎のJK

これ、まんま高校時代の私でした(笑)

大学に進学した最大の動機は、田舎を脱して東京で暮らしたいの一点のみ。

今振り返っても理由は良く分からないです。

憧れの一言に尽きます。

でも、上京日が近づくにつれて寂しくて心細くて・・・。

当日は周りが引くほど号泣しました(笑)懐かしい思い出。

 

主人公・Lady Birdも、ド田舎のサクラメントを脱するために、母親が反対しているにも関わらず、遠くの大学を手当たり次第に受験し、見事合格。

 

きっと、娘が遠い街に行ってしまう寂しさが心の奥底にあってのお母さんの反対だったと思うけど、都会に行きたい娘と、地元の大学に通って欲しいお母さんとの意地の張り合いがとってもいじらしい。

 

そして、Lady Birdがいよいよ旅立つ日のシーンは、涙無しには見れなかった(汗)自分の上京した当時の心境が蘇ってしまって・・・。

 

ありふれたシーンだけど、そんな複雑な母娘の心境が繊細に描かれていました。

変わりたい欲求

主人公の名前は、映画のタイトルどおり「Lady Bird」。

でも実は、これは自分でつけたニックネームで、本当の名前はクリスティン

 

きっと、新しい自分に生まれ変わりたくて、それまでの名前ではなくて「Lady Bird」という名前を自分自身につけたんじゃないかな、と思いました。

 

そんなLady Birdが、自分の信念を貫いてニューヨークの大学の合格を掴み、ニューヨークでの生活を経て、親が付けてくれた名前と今までの自分の人生をそのまま受け入れます。

 

実家への電話の留守電のメッセージの中で、自分のことをクリスティンと呼ぶシーンがあるんですが、そのシーンでも泣かされちゃいます(笑)

監督は女優でもあるグレタ・ガーウィグ

賞レースの有力候補と言われ、レビューサイトでも史上最も高評価を得た作品と聞き、どんな監督が手がけたのか思ったら、監督としての初作品だそう。

とってもびっくり!

 

監督が自ら脚本も手がけたそうで、そのために約1年を費やしたそう。

グレタ・ガーウィグは本作の脚本を執筆するのに丸一年を費やした。出来上がった脚本は350頁を超える長さのもので、『Mothers and Daughters』というタイトルが付けられた。

Wikipediaより引用

 

さらに一番びっくりしたのが、彼女、まだ34歳なんです。

私とそんなに年齢変わらん!笑

 

有名な映画にも何作か出演経験がありますが、元々は脚本家志望だったようで、とても立派な学歴の持ち主。

Lady Bird同様、サクラメントで育ち、カトリック系の女子学校に通ったあと、ハーバード大学で英語と哲学を学び卒業したそう。

「Lady bird Greta Gerwig」の画像検索結果

映画への出演経験もあるのも納得、キレイな方です・・・☆☆

 

グレタ・ガーウィグ監督の、女優としての出演作品はコチラ♪

まとめ

3月頭のアカデミー賞まで、これから映画賞が続きます。

先日ニューヨーク映画評論家協会賞が発表され、「Lady Bird」が見事作品賞を受賞しました!

www.cinematoday.jp

 

映画の出来栄えを実際に見ても、今後の大きな賞レースに絡んで来ることは間違いない、要注目の作品です。

 

このブログを作成している時点(2017/12/8)では日本公開は未定ですが、これほど世界中で話題と注目を集め、高い評価を得ている作品だけに、公開決定は確実のはず。

2017年に買ってよかったものは「Fire HD 10」と「かわいい食器」

気付けば12月。

もう、今年を振り返るよう時期になったんですね。

 

2017年は、年明け早々にアメリカに赴任してきました。

アメリカでの生活をずっと憧れていたので、30歳にして夢が1つ叶いました。

「30代、まだまだこれから!」って実感した年です。

 

アメリカに越してきたので、1年を通じ、物を買うことよりも旅行にお金を費やすことが多かったように思います。

 

そんな中でも、「買ってよかった!」と思える物が2つありました。

①Fire HD 10

アメリカ版Amazonで、ブラックフライデーのセール中に購入。

通常価格150ドルが、なんとセール中は100ドル

 

元々タブレットがほしかったので、悩んだ挙句、ポチっとしてしまいました。

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電子書籍も超読みやすい☆

以前使っていたiPad 2と比べてもまったく読みやすさに差は感じません。

  • 移動中、大きな画面で映画・ドラマが見たい
  • 本が部屋に増えるのがイヤなので電子書籍が欲しい

という理由で、ずっと前からタブレットが欲しかったんです。

 

そんな中、まさかFire HD 10が100ドル(日本円で約1万円)とは!

他と比較しても、これだけのスペックを兼ね備えて100ドルで購入できるタブレット製品はなかなか無いだろう、ということで購入を決めました。

 

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アプリを落とせば、Hulu・Netflixも見れるし、もちろんAmazon Prime Videoもタブレットで見れます。Wi-Fi環境でコンテンツをダウンロードしておけば、ネット環境の無い外出中も問題無し。

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容量が少ないモデルでも、別売りのmicroSDメモリーカードを買って差し込めばオールオッケー!

 

そして、もう一つ購入の決め手になったのはAlexaが搭載されたこと!

Fire HD 10だと、ハンズフリーで音声コントロールができるところが便利。

 

料理中などで手がふさがっているときも音声でコントロールできるし、見たい映像作品も、イチイチ文字を入力して検索しなくても、Alexaに話しかけるだけで候補が見つかるので、地味に便利。


Alexa Comes to Amazon Tablets

 

↓の記事によると、ハンズフリーのAlexaが搭載されているのは、Fire HD 10のみだそう。日本で買った場合も、アカウントをアメリカの設定にすればAlexaが使えるそうですが、恐らくすぐに日本版Alexaもリリースされるのでは?と思います。

robotstart.info

Fireタブレットは、私が買った「HD 10」以外にも他に2種類あるので、今日から始まる日本のAmazonのセールでも要チェックですね♪

 

本体のほかに、カバー・画面シール・メモリーカードを一緒に買うと、本体価格にプラスして5000円~8000円くらいかかると思います。

②食器

もう一つは「食器」

今まで100均とか安いものばかり使っていたけれど、今年は旅行先でちょっとずつ買うようになりました。

 

やっぱり、器がかわいいと食卓も華やかになるし、食事が楽しく明るくなるような気がします♪

 

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↑こちらは、ニュージャージーフィラデルフィアの境目にあるニューホープという街で買ったお皿。

ニューホープへの日帰り旅行の様子はブログにまとめましたが、小さい街にかわいらしいショップが立ち並んでいて、帰国前にもう一度訪れたい街☆

nami11star.hatenablog.com

 

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↑こちらは、ニューヨークのコロンバスサークルにあるお気に入りの雑貨店「WILLIAMS SONOMA」で買った食器。

使い勝手が良い大きさなので、薬味をちょこっと盛り付けるときに重宝。

秋らしい色と形なので、今の時期大活躍中♪

#WILLIAMS SONOMAのHPはコチラ

 

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↑このおそろいのカップは、夏にオランダに出張した際に購入。

青×白の食器って、ありふれているけどどこか高級感があって好きなんです(*^^*)

最後に

こうして改めて振り返ってみると、今年の我が家の買い物の特徴は、単なる物欲よりも、「今の生活を良くしたい」という気持ちがきっかけになることが多かったなぁ、と思います。

  • 「本が読みたい」「家に本を増やしたくない」→電子書籍も読めるタブレットを買おう
  • 「家での食事をワンランク楽しいものにしたい!」→かわいい食器や花瓶を買おう

という感じ!

 

完璧なお金の使い方ができたとは思わないけど、若いときのような無駄遣いは年々減っている気がします(^^;

 

来年も、自分たちの生活がちょっぴり豊かになるような、いいお買い物ができれば良いな☆

                   

今週のお題今年買ってよかったもの

11月に映画館で鑑賞した映画7作品をまとめました♪

つい最近、10月分の映画鑑賞のまとめ記事を書いたような気がするけど、気付けばもう12月・・・。時の流れは本当に早いっ!あと2週間でクリスマス、年末まで3週間しかないんですね。

 

↓前回の記事☆

nami11star.hatenablog.com

 

今回は、11月に鑑賞した映画の振り返りをまとめたいと思います!本当は12月に期待している作品も載せようと思っていましたが、振り返りだけでとっても長くなってしまったので、今月は割愛(汗)

11月に劇場で鑑賞した7作品

ゴッホ~最後の手紙~

動くゴッホの油絵

という斬新な発想の作品。

 

一枚の絵にすべてを込める絵画と、イラストをつなぎ合わせて動きを生み出して表現するアニメーションって、なんだか対極にある存在のような気がして、だからこそ、最初にこの作品を知ったときに「斬新だなぁ」って思ったんです。

 

カラフルで色彩豊かな油絵と、白黒でどこか寂しさを感じさせる水彩画とによって、作品自体にメリハリがついていたところも良かったと思います。

 

ゴッホの人生を勉強したくなりました♪

マイティ・ソー/バトルロイヤル

見に行く前からTwitterではソー一色で、「みんなマーベル好きだなぁ~♪」っていうのがとっても伝わってきていました。

これまでの作品と一転、かなりコミカルな要素が強くなっていたので、過去の作品を知らない人でも楽しみやすくなっていたのも人気の要因かな、って思いました。

オリエント急行殺人事件

アガサ・クリスティの不朽の名作。

これだけ有名な小説で過去に映像化されたこともあり、肝心の事件のオチは知れ渡っていると思うけれど、その分美しい映像でカバーされていて、お金を払ってシアターで見る価値がきちんとある作品だと感じました。

nami11star.hatenablog.com

ジャスティス・リーグ

前々から楽しみにしていたわりに、公開するや否や芳しくない評価が聞こえてきて。

確かに「ワンダー・ウーマン」は素晴らしかったけれど、その前の作品は結構微妙な内容も多かったし、「これはもしやダメなパターンに逆戻り・・・?」と心配したけれど、私は全然楽しめました。

 

特にフラッシュは、他のキャラクターとは一味違った新鮮さがあって良かった!典型的なヒーロー像とは逆で、弱そうだし友達いないし・・・。

 

でもすごく心が強くて応援したくなっちゃうタイプで、ヒーロー軍団の中でいい役割だったと思います。

 

現時点(2017/12/4)で全世界での興行収入は約567億円

今後どこまで数字を伸ばすのか注目ですね。

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nami11star.hatenablog.com

⑤WONDER

「顔の見た目が違う」というハンディキャップを背負って生まれた少年が、ホームスクールから通学に切り替え、どう社会に踏み出していくのかを描く作品。

 

主人公の少年だけでなく、両親・家族・友人のそれぞれの観点からのストーリーが丁寧に描かれていたところがよかった。

 

家族や友人の暖かさを感じる一方で、子育て適齢期となり、果たして自分はあんなに立派に子供を育てられるのかという気持ちも芽生え、今まで以上に子供を持つことが遠ざかった気がしました。

 

映画「ルーム」で、お母さんと一緒に監禁された少年を演じたジェイコブ君が主人公を演じています。

「映画 ルーム」の画像検索結果

今年見た映画の中で、一番泣いた作品。

 

この映画はとても人気の小説を原作に作られています。 Amazonのレビューもかなり高評価でオススメの一冊♪

リメンバー・ミー

ピクサー最新作。

今までのディズニー・ピクサー作品にはなかった、メキシカンの雰囲気に溢れた作品。会ったことすらない遠い昔の先祖を大事にする暖かいメキシコの文化と、とにかくカラフルで明るい雰囲気が印象的でした。

 

実際に鑑賞してみて、珍しく、原題「COCO」より邦題「リメンバー・ミー」の方がしっくりくるな、と感じました♪

ハウルの動く城

実は今まで、ハウルを劇場でもテレビでも一度も見たことがなかったんです。

でも、スタジオジブリ作品の上映会がAMCシアターで行われると聞き、足を運んでみました。

 

ニューヨークのど真ん中、42番ストリートの映画館での上映ということもあり、満席。上映前には歓声、上映後には拍手が沸き起こっていました。

 

ジブリ作品の海外での人気ぶりを肌で感じられた、とても良い経験でした♪

最後に

サンクスギビングの休暇もあり、11月は劇場で7本鑑賞できました。

 

中でも一番印象的だったのは「WONDER」

あんなに心が暖かくなって、幸せな感動で涙を流した作品は初めてかも。

ファミリーものの作品が好きな方にオススメです!

 

見る本数が増えるほどお財布は痛いけれど、こちらは午前中の上映だと5ドルで見ることができるので、うまく節約術を使いながら12月もたくさん映画館を利用したいと思います☆ 

               * * * * * *

12月といえば、やはりクリスマスですね。

アメリカで過ごす最初で最後のクリスマスになりそうなので、お店でクリスマスグッズを買い込んでお部屋をデコレーション中・・・♪

 

アメリカのクリスマスツリーやリースは、比較的大きいものが多くて種類も豊富。お店を見て周るだけでも数時間は余裕でつぶせちゃうくらい、本当に見てても飽きません。

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クリスマスが楽しみ☆☆☆

【お知らせ】きらッコノートさんで記事を紹介していただきました♪&皆様への日頃の感謝♪♪

少し前に書いた、涙活をテーマに泣ける映画を紹介したブログの記事を、きらッコノートさんで紹介していただきました。

 

ネガティブな気持ちをリセット!介護士さんのための涙活特集|介護士さんのための情報サイト「きらッコノート」

 

記事のみならず、ブログについても触れていただき恐縮です。

↑のリンクからご覧いただけると嬉しいです♪ (≧▽≦)/~~

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号泣すると、そのあとスッキリすることが多いので、やっぱり涙活って一理あるのかな、って思っていて。

私が普段涙を流すのは、映画やドラマといった映像作品を見て感動する場面が多いですが、記事の中では他にも

  • 音楽を聴く
  • 泣語

といった方法が紹介されていました。

特に泣語は今回初めて知りました。

世の中にはこういう新しい活動がどんどん生まれてるんだなぁと思い、とっても興味深かったです!

                * * * * * * 

手帳や日記帳が苦手な私ですが、日記帳代わりに

  • 日々の出来事
  • 見た映画や海外ドラマ
  • おいしかったレストラン

などなどの生活を記録するために、このブログを始めました。

 

私、マメじゃないんです。。。

「振り返ったときに写真がたくさん色がカラフルだといいなぁ~」なんて思いつつも、写真をペタペタ切り貼りしたり、ペンを使い分けたりできない性格。

 

ブログならその点簡単に出来るのでは?!と思い始めました。

 

当初は、自分以外の方に読んでいただくなんて思いもしなかったけれど、記事を見つけてくださり紹介してもらったり、コメントやスターをつけていただいたり、本当に毎日感謝感謝です。

(*´∀`)ノゞアリガトゴザイマス.。.・゚

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自分の経験や生活を他者に共有できたり交流が生まれるところが、日記帳とは違ってブログのいいところだなぁ、なんて最近は思います。

三日坊主でずぼらな私が、これだけ続けていられるのも、そうしたちょっとした交流を感じられることが楽しくて励みになっているおかげです☆

                * * * * * * 

そして、もう一つの変化は視野が広がったこと♪

 

趣味の映画やドラマも、他の方の感想を読ませてもらい、今までと違った作品の見方や着目点、考え方が徐々に身につきました。

 

そして、今までまったく時間を費やしてこなかった読書を始めたのもブログがきっかけです。

 

「みんな、すごく色んなこと知ってるんだなぁ。」って気付いて、自分の教養のなさにちょっと焦りを感じて(笑)

 

ブログでオススメされている本や雑誌を読み始めたら、知識が増えていくのが嬉しくて楽しくて、今でもマイペースに続けています。

 

ブログでもそうだけど、会社の人との会話でも、やっぱり知っていることが多いとその分会話にも積極的に参加しやすくなります。

私は特に、口数も少なくて会話に入るのがあまり得意ではなかったけれど、昔より仕事の付き合いの人との会話に抵抗を感じなくなりました♪

                * * * * * * 

これからもマイペースに続けていきますので、今後ともお付き合いいただけると嬉しいです☆

 

↓相変わらずもこもこのノアちゃん。

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【ディズニーワールド旅行記】・・・の前に、まずは絶対に知っておきたい基本情報をご紹介♪

少し前に行ったフロリダ・オーランドのディズニーワールドの各パークでのレポートを、これから少しずつご紹介したいと思います!

 

実は、ディズニーワールドに行くのは去年の春に続いて2回目。

日本からはとっても遠いけど、ディズニー好きには本当にオススメ。

 

ぺこ&りゅうちぇる夫妻も、つい最近まで新婚旅行で行ってたみたい♪

 

まだ二回しか行ったことないけど、何度でも行きたくなる、まさに魔法の国

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オーランドは年間を通じて暖かく、特に秋〜春にかけては雨も少ないので観光に適した時期。見てくださいこの青く澄んだ空!!

この時も1週間の滞在中、到着日の夜にパラパラ雨が降った以外は、ずっと天気も良くとてもすごしやすかったです。 

 

初回なので、各パーク共通の、必ずおさえておきたい基本情報をご紹介します。

 

公式アプリをインストールしよう

ディズニーワールドへの旅行が決まったら、公式アプリを落としましょう。

「WDW app」の画像検索結果

日本のiTunesには無いので、ダウンロードが少しめんどくさいけど、事前に予約したファストパスの時間のチェックや地図、待ち時間情報、レストラン検索など便利な機能満載で、滞在中欠かせません!

 

ダウンロードの仕方は、↓こちら↓のサイトで詳しく紹介されています。

WDWアプリ「My Disney Experience」インストール手順 2017

公式HPでアカウントを登録しよう

ディズニーワールドの公式HPでアカウントを登録し、チケットや宿泊ホテルの情報を登録しましょう。

 

東京ディズニーランドと違い、ファストパスは事前にネットで予約できます

東京ディズニーランドのようにダッシュしてファストパスの紙を取りにいくシステムは、ディズニーワールドでは何年も前に終わっています。

今年オープンしたアバターの新アトラクションは、閑散期にも関わらず1ヶ月以上前からソールドアウトしていたので、人気アトラクションは早めに手配しましょう。

 

ディズニーワールド内にはキャラクターダイニングのレストランがいくつかあり、そうした人気のレストランも細かく時間指定をして予約可能です。

 

特に人気なのは、マジックキングダムにあるシンデレラ城内のレストラン美女と野獣のお城をモチーフにしたレストラン

ラッキーなことに、去年どちらも行くことができました。

 

↓こちら↓がシンデレラ城内のレストランの様子。

人気のプリンセスが交互にテーブルに来てくれます。

私が行った時はちょうど時間帯がよく、窓から花火も見れました

打ち上げ場所がちょうどシンデレラ城の脇なので、文字どおり「目の前で花火を見る」という経験ができました。

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そしてこちらが美女と野獣のお城。

窓の外は真っ暗で、雪が静かに降っている様子まで表現されています。

各テーブルにはバラの形におられたナプキンが置いてあり、帰り際にはお城の主人である野獣と記念写真も撮れます。

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そして、モリーメーカーの購入や写真のチェック・ダウンロードもアカウントを通じて行います。

モリーメーカーの詳しい説明は↓この↓サイトにありますが、絶対に付けた方がいいと自信をもってオススメできるサービス

tdrnavi.jp

 

パーク内の写真スポットに、カメラマンさんが立っていて写真を撮ってくれます。このメモリーメーカーをつければ、何枚でも写真を撮ってもらえるし、無料でその写真をパソコンに落としたり、パーク滞在中にアプリでチェックしたりできます。

 

プロの写真だからやっぱりキレイに撮れているし、夜景もバッチリ。

自撮の何倍もオススメ!

 

アトラクションの写真も、東京ディズニーランドは高いお金を払って写真を買うけれど、モリーメーカーはデータが無料でもらえるから後から自分で加工して現像することもできるし、データとしてずーっと保存しておくことも出来ます。

 

家族4人で旅行する場合も、そのうちの誰か1人だけ買えば十分。値段は安くないけれど、総合的に考えればメリットがたくさんあります♪

公式ホテルに泊まろう

ディズニーワールドの敷地は、山手線内の約1.5倍の面積があり、その中にホテルがたくさんあります。

値段はピンキリなので予算に合うホテルを見つけやすいし、公式のホテルに泊まるとメリットがたくさん。

 

まず、空港からホテルまでの移動が無料です。

タクシーやUberを使うと片道30~40ドルほどかかるので、だいぶお得。

空港での荷物のチェックインなども不要になるし、本数も多いので便利です。

 

また、エキストラ・マジックアワーの特典が付くのも魅力の一つ。

通常のオープンより1時間早く入園できる制度。

特にアメリカは朝ゆっくりな人が多く、午前中はすいている場合が多いので、このエキストラ・マジックアワーを上手く使えば、効率的に周ることができます。

 

そして、無料でマジックバンドがもらえます。

もちろんディズニーワールド内でも買えますが、無料で付いてくるし設定も完了しているので手間がかからない。

マジックバンドって?

マジックバンドは、こんなに小さい中に本当に色んな情報が詰まっていて、マジックバンドさえあれば手ぶらでディズニーで遊べる、と言っても過言ではない(はず!笑)

「WDW Magic band」の画像検索結果

 

これ一つで、

  • ルームキー
  • パークチケット
  • ファストパス
  • パーク内の支払い
  • モリーメーカーの写真データ取り込み

が、すべてワンタッチでできちゃいます。

↓こんな感じ。

「WDW Magic band Touch」の画像検索結果

パーク内・ホテルはWi-Fi完備

海外旅行や出張時に必須アイテムの一つがモバイルWi-Fiですが、ディズニーワールドへの旅行の際はいらないです。

 

ホテルの部屋もパーク内も、かなり安定した無料Wi-Fiがとおっていました。

移動中にどうしてもネットが使いたい事情がなければ十分です。

キャラクターグリーティング

東京ディズニーランドと違い、ディズニーワールドはキャラクターグリーティングの撮影枚数や時間の制限がほとんどありません。

 

みんなノリもよく、ハグしたり、カメラマンさんの写真に加えて自分のスマホで撮ってくれたりと、結構時間を割いてキャラクターと交流できます。

 

また、こちらはサインブックにキャラクターにサインをしてもらう子供が多いので、お子さん連れで遊びにいく場合は、あらかじめサイン帳とサインペンを用意しておくと、より楽しめると思います。

「WDW Character Autograph」の画像検索結果

↑こんな感じでサインをもらう子供たちがたくさんいます。

 

ちなみに「サイン」は英語では「オートグラフ」というので要注意♪

                * * * * * *  

同じ「ディズニー」といっても、東京ディズニーランドとは違いシステムがかなり進歩していて、知らずに事前準備が足りていないと、現地で効率的に時間を使えずもったいないことになってしまいます。

 

日本からの旅行者も多く、ネット上にたくさん口コミや体験談が載っているので、旅行が決まったらぜひ最新情報をチェックしてみてくださいね☆

 

次回からは、実際にパークで過ごした様子をレポートしたいと思います。