RIOの日記

アメリカに短期赴任中☆趣味は映画とドラマと食べ歩きの30代OLです。

海外経験ゼロの私が「英語力」を身につけた方法~TOEICと英語力は無関係?!

英語力を磨くことを志した理由

学生時代から英語の成績は比較的良く、大学入学時にクラス分けのために何も勉強せずに受けたTOEICの点数は555点と、ノー勉(古いかなw)の割りにそこそこ。

だけど、新卒で入社した会社が突如「英語公用語化」推し進め、一気に社内に増えた外国人とのコミュニケーションをするようになってから、いかに自分の「英語力」が足りないかを実感しました。

相手の言っていることが分からない。

自分の言いたいことが伝わらない。

そんな日が続き、「英語力を身につけたい!」と思うように。

23歳くらいから本格的に英語を勉強し始め、今では会話も楽しめるし、短い期間だけど海外でバリバリ仕事させていただけるようになりました。

先日お会いした外国人からも、「アメリカで育ったの?」と言われるほどまでがんばっています(すみません・・・でもちょこっとだけ自慢させてくださいw)

英語力=TOEIC高スコア ではない

私があえて「TOEICの得点を上げるコツ!」などとしなかったのは、TOEICの点数が高いからといって、英語力が高いとは限らないから。

そして、私が目指したのはTOEICではなく英語力だったから。

 

グローバル化」といわれて久しい現在、多くの企業が「英語が出来る人材」を求めています。そしてその指標がTOEIC

求人広告や社内の昇格条件にTOEICの一定点数が設けられるので、私はTOEICで高得点を取ることが無意味だとは思っていません。むしろ、いくら英語でバリバリコミュニケーションできる人でも、TOEICのスコアがないと説得力ないですよね。理不尽だと思うけど、それが今の社会なのでやっぱりTOEICの高スコアって大事だなって思ってます。

 

でも残念ながらTOEIC800点台の人でも、実際に英語力が無に等しい人を何人も見てきました。

私の上司は、転職時TOEIC600点でしたが、会社の基準が変わりTOEIC800点がない人は管理職になれないことになりました。

そこでTOEICの勉強を朝晩必死でして、4ヶ月ほどで無事基準点をクリア。

でもコミュニケーションスキルはTOEIC600点台のときとまったく変わらなかった。上司の話す英語は同じ日本人の私ですら理解不能だったし、会話の内容が分からないのに愛想笑いして分かるふりして聞き直せなかったり。英語メールもGoogle翻訳使ったような不自然な表現ばかり。

なのにそういう人でも、TOEIC800点をクリアしているというだけで英語が出来る人認定されて管理職に就けるという、社内の制度。

でも本音を言うと私はその上司、すごいと思うんです。

だって40歳代で管理職としてバリバリ働きながらも、TOEICの点数を600点から800点まで数ヶ月で上げるってなかなかエネルギーと時間が必要なはず。

だからこそ、TOEICの点数だけではなくて「英語力」の向上にも少し時間を割いて取り組めば、名実とも「英語が出来る人」になれるんじゃないかなぁと思ったんです。

「英語力」を身につけるために力を入れるべきことは?

私が思うに、一般的に日本人が英語を使いこなすために必要なのはスキルは、スピーキングリスニングです。

本の学校で普通に勉強すればある程度の単語も覚えているし、文章のリーディング経験を積んでいて、実は訓練しなくてもみんなある程度の力を持っていると思います。

本の学校でなかなか勉強できないスピーキングと、コミュニケーションに欠かせないリスニングのスキルが大事だと思っています。

リーディングに関しては時間をかけて辞書やGoogle翻訳を使い倒せば意味が分かるけど、会話で相手の言っていることをその場で聞き取って理解する「リスニング」は、実はすごく大事な要素だと思っています。

「スピーキング」は私にとってはもっとも難しい要素で、発音も日本語と全然違うのでいかにナチュラルな英語で話すかも難しいですし、いくら相手の言っていることが聞き取れて理解できても、自分からそれに対するリスポンスをしなければ会話は続かないしコミュニケーションにならない。だから難しい・・・!

 

なので今日は、私がスピーキングとリスニングを磨いた方法を2つご紹介します!

・・・そうなんです、私やったことって2つしかないんです(笑)

シャドーイング

オーソドックスすぎてまったく意外性ないですよねw

でもこれが私にとっては一番効果的でした。

映画、海外ドラマ、海外ニュース、ラジオ、なんでもいいです(でも日本人講師の「リピートアフターミー」に続けて練習してもまったく意味ないですのでご注意を)。

 

手順もまったくなんのヘンテツもなく、

1)英語を聞く

2)集中して相手の言っていることを聞き、そのとおりに話す

これだけ。

ただ、最初のうちは2)が難しい(相手の言っていることがすべては聞き取れない)ので、スクリプトが見れる雑誌や、あとは映画などの作品で英語字幕にする方法が良いと思います。

私の場合は、英語の雑誌が一番やりやすかったです。利用したのはCNN English EXPRESS。短いニュースもあって手をつけやすかったし、ニュースキャスターが話す英語は他の人に比べるとクリアでシャドーイングしやすかったので。

シャドーイングやってて思ったのが、話し手によるけれど、みんな話すの早いんですよね~やっぱり。

でも再現率が完璧になるまで何回も練習して巻き戻して練習して・・・を繰り返すと、本当にネイティブと同じようなスピード・発音で話せるようになったんです。文章の長さにもよるけど、一つの文章を5回くらい練習すれば、かなりうまく発音できるようになると思います。

あとはシャドーイングを重ねて話せるようになった文章を増やしていけば、実際の会話の場面でも以前と比較すると断然スラスラと話せるようになりました。

私のように映画などアメリカの映像作品が好きな方は、「ENGLISH JOURNAL」という雑誌もオススメ。興味をもって楽しく勉強できます。 

英会話教室

英語を勉強するのに英会話学校なんて無意味だという意見が多いのは十分承知ですが、私の場合は英会話教室が役に立ちました。

やっぱり、勉強法の合う合わないって人の個性によるんですね。

 

一番役に立ったのは、フリートーク。日本人の生徒さん相手でもいいです。

スクリプトも何もない状況で、「考えて話す」「相手との会話のキャッチボール」がとてもいい訓練になります。

そして、先生に少しおかしい表現をその場で訂正してもらえると、普通に勉強するより覚えやすいです。

自分の表現が自然かどうか、自分では気付きにくいんですよね。だって、それが正しいと思ってしゃべっているから!w

外国人と会話してもイチイチ訂正してくれる人は少ないので、その場で指摘してもらえるとすごく役に立つ。

 

私は「本社」のことをずっと「Headquarter」って言ってたんですけど、ある日先生に「Headquartersだよ」って指摘されて。「でも、本社って1つしかないのに複数形なの?」って疑問をぶつけたら「それは不思議だけどでもHeadquartersなの!」って教えてくれましたw

言語って時に理屈で片付けられないルールもありますもんね。ネイティブにバシっと言ってもらって納得! 

もう一つ。私の「Laugh」の発音が「Rough」に近かったみたいで矯正されました。LとRの発音は中学校くらいで理屈は教わるけど、実際の自分の発音のクセを客観的に判断して直してくれる機会って実はあまりないのでオススメです。

最後に、私のTOEICのスコアは・・・

現在925点です!

英語出来る人は満点とか取っているので、私もTOEICのスコア極めたい!w

私のTOEIC勉強法は、試験前に自分の目標点数に近い問題集を一冊こなすだけですが、それでもそこそこ高い点数が取れるのはやはり英語力がしっかり身に付いてきているおかげかな~?と思っています。 

TOEIC TESTレベル別問題集 900点突破 リーディング編 (レベル別問題集シリーズ)

TOEIC TESTレベル別問題集 900点突破 リーディング編 (レベル別問題集シリーズ)

 

でもTOEICって、実は、英語力以上に集中力が大事ですよね・・・。毎回リスニングは満点なのにこのスコアってことは、リーディング中に集中力が切れていることも一つの要因だと自覚しております・・・

 

英語に限らず、勉強方法は人によって合う・合わないがハッキリ分かれるものだと思うけれど、「英語が出来る人になりたい!」と思っている方の参考になれば私も嬉しいです♪

「ハクソー・リッジ」の感想(ネタバレ無)〜命を救う尊さを教えてもらった★

人の命の重みを再認識させてくれた作品

この作品は、太平洋戦争中の沖縄が舞台。私がこれまで見てきた戦争映画って、戦争の悲惨さや戦いの激しさ、戦争の英雄たちや歴史などを描くものが多かったけれど、この作品は人の命を救う行為の難しさや尊さを伝えていると私は思いました。

人の命を奪ったり傷つけることって、悲しいことに簡単にできてしまいます。

武器を使って引き金を引くだけだし、先日の小林麻央さんのニュースで再認識したけど、どんなに強い気持ちで周りのサポートがあっても病気に勝てず亡くなっていく人は多いのだと思う。

でもその反面、人の命を救うことってとても大変な行為。どんなに優秀な医者でも全ての病気を治せて人を救えるわけじゃない。でもだからこそ人の命を諦めないで救うことがとても尊く感じるのだと思う。 


『ハクソー・リッジ』日本オリジナル予告編

ハクソー・リッジ」の主人公、デズモンドは「一人でも多くの敵を倒すため」ではなく「一人でも多くの人を救うため」に軍に加わり、アメリカ軍と日本軍の激戦の中、まさに命がけで瀕死の仲間を救う姿が描かれています。 

個人的には反日的な印象は一切持たなかった

色んな感想を見ていると、監督・メル・ギブソンの描写は反日的というコメントを見ました。でも純粋に日本で生まれ育った私から見てもそんな印象は受けなかったので、受け手による部分が大きいんだと思う。

 

もちろん太平洋戦争が舞台でデズモンドはアメリカ兵なので、日本兵はデズモンドの仲間を殺すけれど、日本がすごく変に描写されているようには思わなかった。もちろん、細かい部分で少し変な箇所はあったのかもしれないけれど、悪意をもって日本を悪く描いているようには見えなかったので、あまりその点は心配しなくてもいいと思う。

 

それに、タイトルの「ハクソー・リッジ」について、邦題では分かりやすいものに変えるべきという意見もあったけど、私はこのままで配給してくれた配給会社にすごく感謝しています。この映画のタイトルがきっかけで、沖縄の激戦地を当時のアメリカの人は「ハクソー・リッジ」と呼んでいたことを知ることができて、また一つ新しいことを学べたから。

結構外国人と会話する機会が多いのだけど、日本での馴染みの言い方と他の国の単語が全く違ったりして会話に詰まることもあって・・・でもこうやって新しく覚えていくことが楽しい! 

戦争の非道さ、残酷さ

この映画の見どころは、後半の日本軍VSアメリカ軍の激しい戦闘シーンだと思います。火薬や銃などのリアルな戦闘シーンもさることながら、武器で傷つく人の様子をかなりリアルに描いています。

グロい、気持ち悪い

という言葉で片付けるのは簡単だけど、70年くらい前の第二次世界大戦では数え切れないほど多くの人が実際にそのように傷つき亡くなって、忘れてはいけない出来事なんだと思います。

 

太平洋戦争は日本兵がアジアの人を中心にたくさんの人を殺したと教わったけど、今の時代に生まれた私にとっては正直、自分には関係ないものってずっと思っていて。

でも実は、戦争をするということはそうやって何十年後の明るい将来を生きる世代の人たちにも、そういう歴史を背負わせてしまうような、本当にネガティブなものしか生み出さない行為なんだと再認識。

日本が原爆を落とされた国として、今なお多くの人が苦しみ心に刻んでいるように、他の国では旧日本軍に傷つけられた人が同じように過ごしているのかと思うと、やっぱり「関係ない」と簡単に割り切れない気持ちに・・・。

まじで、当時の旧日本軍の人なにしてくれてんだ~って感じ・・・。そして、日本やアジアに限らず、世界中で二度とこんなことを起こしてはいけないんだと思いました。

ハクソー・リッジ(前田高地)の戦闘の様子は、下記のHPで知ることも出来ます。

http://www.okinawa-senshi.com/maeda-new.htm

アンドリュー・ガーフィールドが好演

主人公のデズモンドを、アメイジングスパイダーマンシリーズで主演を務めたアンドリュー・ガーフィールドが体当たりで演じています。

銃弾や手榴弾が行き交う戦場で、負傷した仲間を背負って救出する姿にはただただ感動。アンドリューって結構アメリカ人の中でも華奢な体型のように見えたけど、成人男性を何回も背負って運ぶなんて結構大変だったんじゃないかなと思う。

彼は今年の初めに公開された「沈黙ーSilence」でも好演。アメスパの影響か、最初はちょっとナヨっとした印象だったけど(超失礼)、今後がかなり楽しみになりました♪ 

そういえば、アメスパで競演したエマ・ストーンとはかなりお似合いだったけど、破局後2017年のアカデミー賞授賞式で共演していてちょっと嬉しかった(^^*)

まとめ

映画は、100人みたら100とおりの感想があって面白いし、特に今作は余計に人によって受け止め方や感じ方が違うんじゃないかなぁと思うので、Filmarksとかでみんなの感想を見るのが楽しいです☆

アメリカの映画評論サイトRotten Tomatoesでも、評論家からのレビューが87、一般観客からは92といずれも高いスコアを記録しているので、劇場に足を運ぶ価値は十分あると思います!

www.rottentomatoes.com

雑誌「死ぬまでにこの目でみたい西洋絵画100」・・・制覇できる日は来るのか!?

アメリカに来てから美術館・博物館に行く機会がグンと増えました。日本にいたときはわざわざ足を運ぶことがなかったけれど、身近に大きな博物館がたくさんあり、暇を見つけては通っています。

絵に関する知識は全然ないけれど、やっぱりすごく圧倒されるし不思議な気分になりますね。歴史的背景や当時の状況などに色々思いを巡らせています。

アメリカにも歴史的な絵画や美術品などを多く展示する美術館・博物館がたくさんあり、アメリカに来てからゴッホモネなどの絵を見る機会がありました。

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ゴッホの「ひまわり」

 

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モネの「睡蓮の池と日本の橋」

 

「名前は聞いたことあるけど絵のことは詳しく知らない」程度でしたが、やっぱりなんとなく「すごい」ということは感じました。

そんな中、ふとこのような雑誌を見つけて買ってしまいました。

「死ぬまでにこの目でみたい西洋絵画100」

BRUTUS(ブルータス) 2017年 6/15号[死ぬまでにこの目で見たい 西洋絵画100]
 

やっぱり100枚の絵画のほとんどはヨーロッパの美術館に展示されているものが多いので、ヨーロッパの美術館めぐりをするまでは死ねなそう(笑)

冗談はさておき、日本で見ることの出来る絵画も含まれていたと思います。首都圏に何年も住んでいたのに、どっちも見ていない・・・もったいないことをしたな。

ニューヨーク、シカゴ、ボストンなどの美術館で展示されている絵画が何枚か含まれていたので、赴任期間中に制覇、とまではいかなくても1枚でも多くのステキな西洋絵画をこの目で見ようと思います。

肝心の中身を少し紹介

せっかくなので、雑誌の中身も少しご紹介。

この雑誌でオススメされている100の西洋絵画はどれもカラーで掲載されていて、雑誌の限られたスペースの中でもその絵画のすばらしさを感じます。この絵画たちを実際に目の前で見たら感動するだろうなぁ…と勝手に妄想想像しちゃってます(笑)

やっぱり、キリストを扱った絵画が多かったです。無宗教の自分にとっては、人間にとっての「神様」がどんな存在なのかは想像すら及ばないけど。

 

誌面でも見開き2ページで大きく扱われていた、ブリューゲルの「バベルの塔という絵画が、2017/4/18~2017/7/2までの期間限定上野・東京美術館で見ることが出来るそうですよ♪

babel2017.jp

バベルの塔」が日本で見ることが出来るのは実に24年ぶり。本来はオランダ・ロッテルダムにて展示されているそう。お近くの方は、絶対に一見の価値有りだと思います!というかむしろ自分が見たい!w

フィラデルフィア美術館

先週、フィラデルフィア美術館に行って来ました。そこに展示されている「階段を降りる裸婦」という絵画も、「死ぬまでにこの目で見たい西洋絵画100」に選ばれていました。

このフィラデルフィア美術館、映画「ロッキー」でも有名。美術館の入り口の前には長い石の階段があり、映画の中でロッキーがその階段でトレーニングをしていたらしく、フィラデルフィアの街中にはたくさんのロッキー像があります。

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一言に「美術館」といっても、その街の歴史や背景と融合してどの美術館にも色々な特徴があって面白いです(^^)

海外ドラマ「Queen of the South/クイーン・オブ・ザ・サウス」が超オススメな3つの理由

麻薬カルテルが題材の新・海外ドラマ Queen of the South

アメリカでは今年の6月からシーズン2の放送が開始したドラマ「Queen of the South/クイーン・オブ・ザ・サウス」。日本のホームページもあり、VODなどから視聴できるよう。

www.foxjapan.com

麻薬カルテルが題材の作品って実はたくさんあってそれほど珍しくもなくて、洋画や海外ドラマが好きな人ならいくつか思いつくのではないでしょうか。

私がパッと思いつくだけでも、海外ドラマだと「Breaking Bad」、映画だと「Sicario(邦題:ボーダーライン)」。どちらもシリアスで重厚で見ごたえ満点の作品。

「South of the Queenが気になる!見てみたい!」という方に、見どころやオススメポイントを3つ紹介します。

読めない心理戦

主人公 Teresa

Teresaを追う麻薬カルテルのボス Epifanio

その妻 Camila

それぞれが違った思惑があり、手を組んだり裏切ったりする心理戦駆け引きが面白い!一歩先を見越してあえて不利なことをするんだけど、私はそこが読みきれず「なんで~」とテレビの前で勝手に1人でモヤモヤしてました(笑)

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見てて思ったのは、やっぱり追い詰められた者のヤケクソ的な逆襲って怖いなぁと。よく「失う物がない者が一番強い」と聞くけれどまさにそれ。あとは「あいつに奪われるくらいなら自分の手で破壊してやる」的な。

女性キャラクターがメイン

麻薬カルテルを題材にした作品って珍しくないけど、女性がメインの作品はあまり今までになかったのではないかと思います。

この作品の主人公はTeresaだけど、個人的にはCamilaも好き!麻薬カルテルのボスのであり、娘を想うでもあり、自分もドラックビジネスを仕切るビジネスマンでもあり。

ドラッグという要素を抜きにして、そんなにたくさんの責任や仕事があったらそれに埋もれて毎日必死で生きる感じになっちゃいそうなのに、Camilaは強い野望を持ち続けてどんな局面でも冷静でその場を支配するパワーを持っているのがかっこいい。

「Queen of the south camila」の画像検索結果

Teresaも根性があって勘が働く機転の利くタイプの女性なので、見ててすごく刺激になりました。

ジェームス役を演じるPeter Gadiotが超イケメン

3つ目は女性限定の見どころになっちゃうけど・・・

Camilaの右腕として活躍するJamesを演じるPeter Gadiotがマジでかっこいい。

「peter gadiot queen of the south」の画像検索結果

ほら、かっこよくないですか?!(0^^0)笑

Camilaの右腕だし、Camilaの命令で暗殺とかの裏仕事もこなすだけに、シリーズ途中で死んでしまわないかハラハラしながら見てました(^^;)

さすがナンバーツーだけあって冷酷な仕事でもテキパキこなす反面、たまに優しい部分も垣間見れます。そこがいい!

このPeter Gadiotが気になって調べてみたら、Supergirlにも出ているらしい。気付かなかった・・・

「peter gadiot supergirl」の画像検索結果

カーラのウェディングドレス姿、キレイ・・・♪

 

この作品は、小説が原作です。

ドラッグディーラーのボーイフレンドが殺され、そのボーイフレンドから託されたものが原因で麻薬カルテルから追われる立場になったTeresaがどう生き延びてのし上がっていくのか、ドラマと同様ハラハラしながら読むことができます♪

Queen of the South

Queen of the South

 

昨日夫婦喧嘩をしたというお話と、仲直りの3つのコツ。

私たち夫婦はお互い無口で穏やかなタイプなので、お付き合い期間を含めてもケンカってほとんどなかった。けれど昨日久しぶりに、というか珍しく(?)ケンカしちゃいました。原因はすごく単純で、夫が普段よりも6時間以上も帰ってくる時間が遅かったのに何の連絡もなかったから。

こうやって文章にするとホントくだらないことで私も怒っているなぁと恥ずかしくなるけれど、まぁきっと世の中の夫婦喧嘩の多くが大したことないコトが原因なのではないかと思います。

それだけだとなんにも面白くないブログなので(笑)、私なりに思う仲直りの方法をご紹介します。

口に出して「ごめん」と伝える

今回、何の連絡もなかったこともめっちゃムカついたけど、私が聞きたいのは連絡が取れなかった理由じゃなくて「心配かけてごめん」の一言

それだけ聞けたら許そうと思っているのに、まだ聞けてない(怒)。

そして私も意地になって「そう言って欲しい」と言えてない・・・(- -;)

 

「ごめん」と口に出して相手に改まって伝えるのはなかなか難しいと私も思うのですが、その一言だけですぐ相手の怒りも落ち着いて意外とすぐ仲直りできるものかも。

今回は100%夫が悪い(と勝手に私が思っている)のですが、「どっちが悪い」って白黒つけるのが難しいケンカのほうが多いと思います。でも、お互いヘソを曲げていてもどうしようもないので、ココは一つあなたが大人になって「ごめん」と言ってみましょう。

相手から「ごめん」といわれれば、よっぽど関係がこじれていない限りは相手も怒りを鎮めてくれるはず。

相手に要望をきちんと伝える

自分ではそのつもりがなかったのに相手を怒らせたり傷つけたりすることもきっとあると思います。

それで不機嫌になっても相手には伝わらないし、相手も機嫌を損ねて悪循環になっちゃうかも。

うちも以前、突然夫が不機嫌になり態度が悪くなって明らかに様子がおかしいのに「何かあった?」って聞いても「別に」の一点張りでこっちは意味不明。

10年前の沢尻エリカかお前はーー!とこっちまで気分が悪くなり。

でもこのままじゃラチがあかないと思ってしつこく問いただすと、私が冗談で言った一言が主人には冗談として伝わっていなくて怒らせていたことが発覚。

 

意外な怒りポイントに少し驚きつつ、阿吽の呼吸でやってきた私たちでもやっぱ口で伝えないと分からないことも多いんだなぁと実感。

日本は特に「空気を読む」「察する」「気が利く」ことを尊重していますが、はっきりいって、そんなことムリ!夫婦ですら分からないことが多いんだから、相手に察することを期待するのではなく、ハッキリ口に出して伝えたほうがよっぽど早いし正確に気持ちが伝わります。

・・・そして昨日のケンカの件、主人は私が「『心配かけてごめん』って言って欲しい」と思ってるなんて絶対気付いてないだろうなぁ。。。どうやって伝えようかな・・・

ネコ

我が家の仲直りの最終兵器はネコ

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ケンカの原因がなんであれ、その原因が解決していなくても、我が家の愛猫・ノアがフラフラと来て「にゃー」と鳴けば、うちの夫婦は不機嫌モード終了で一時休戦笑

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気まずい空気を変えることって、やっぱり難しいと思うんです。

たとえ夫婦でも、特に私たちはまだまだ新米夫婦ですし、どう切り替えたらいいのかわからない。

そんなとき、ノアが「おなかすいた」「トイレ片付けて」「遊んで」「眠い」とわがままを言いに来るのが逆に助かる。

 

ネコがいないうちは、子供とか犬とかかな?

気まずさを解決してくれる「第三者」がいると仲直りしやすいです☆

おまけ

今回初めて気付いたけど、ブログで夫婦喧嘩について書くと、「なんでこんなことにこだわってたんだろう」って客観的になって少し怒りが落ち着くのでオススメです(笑)

トム・クルーズ主演「ザ・マミー」の感想をネタバレなしでご紹介♪「ダーク・ユニバース」の一作目!

「ハムナプトラ」のリブート作品、「ザ・マミー」今夏公開!

1999年に公開されたハリウッド映画「ハムナプトラ」シリーズが、トム・クルーズを主演に向かえ復活!

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ちなみに前作の邦題は「ハムナプトラ」となっていましたが、原題は前作から変わらず「The Mummy」。「Mummy」はミイラを意味する英語で、ハムナプトラは死者の都のことを指しているそう。

トーリー自体はまったく別なので、オリジナルを復習しておく必要なし。そういえば、ハムナプトラで主演をしていた俳優さん、あまり見かけないけど最近どんな活動をしているんだろう・・・。

前作と比べると、ダークな雰囲気が濃厚に

前作は、古代エジプトを舞台とした冒険ものという印象だったけれど、今回はもっとホラー的な要素が強くなっていました。ストーリーの基盤も冒険ではなく、古代エジプトの邪悪な王女との対決になっています。

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そのため、ビックリするシーンとか怖いシーンが多いように思います。

でもその一方で、クスっと笑ってしまうようなコミカルなかけあいやシーンも見ることが出来ました。

日本でも2Dと3D、同時上映だと思います。私は3Dで見たけど、正直2Dで十分だったかなぁという印象。

ラッセル・クロウも出演

予告でチラっと出ていましたが、ラッセル・クロウも出演。ヘンリー・ジキル博士を演じていて、ザ・マミー以降のダーク・ユニバースの作品にも出てくるそう。小説のキャラクターとしても有名なジキル博士が、ダーク・ユニバース作品のなかでどのような活躍をするのか楽しみですね。

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最近ラッセル・クロウTwitterのアイコンもジキル博士モードに。

もうすぐ55歳になるとは思えないトム・クルーズ

ダーク・ユニバーサル×人気シリーズのリブート という話題性で満を持して公開されつつも、興行的にも評判的にもイマイチな状況。

ですが!

特にトムのファンのみなさん、見る価値はあります!笑

なぜか今回トムが脱ぐシーンが多く、55歳とは思えぬほど鍛え抜かれた体を披露しています。1962年生まれの芸能人っていったら、寺門ジモンとかそのあたりとタメというわけです。

なお、トムはザ・マミーのほかに「American Made」という映画でも主演を務め、2017年9月に公開が予定されています。


American Made (2017) Official Trailer 1 (Universal Pictures) HD

今年の5月には「ミッション・インポッシブル」シリーズ最新作の撮影が開始されたとニュースにもなり、さらに自身の代表作でもある「トップ・ガン」のリメイクの構想もあるそうで、まだまだ話題が尽きることはなさそう。

55歳なのに、よく働くなぁ、と感心してしまいます笑

オススメのトム・クルーズ出演作品 三作品

今回は、Amazonプライム会員なら追加料金無しで見ることができる作品に限定してご紹介♪

ミッション・インポッシブルシリーズ

5作ともプライム会員なら無料で見れますが、個人的に一番好きなのは4作目。超高層ビルでのアクションシーンが見どころ。サイモン・ペッグ、ジェレミー・レナーと共演者も豪華。

コラテラル

「いい役」の印象の強いトム・クルーズ珍しく悪役・暗殺者を演じたので新鮮に感じましたジェイミー・フォックスマーク・ラファロなど、こちらも豪華な役者が脇を固める。 

コラテラル (字幕版)

コラテラル (字幕版)

 

マイノリティ・リポート

スピルバーグ監督とタッグを組んだSF作品。将来起こりうる犯罪を知ることができるようになった近未来の世界を描いていて、数年前に海外ドラマとしてリメイクもされています(ただ、シーズン1で打ち切られましたが・・・)。映画自体は、便利になった世の中とその裏で犠牲になっているものとを描きながら、主人公が巻き込まれる事件の展開もハラハラして、とても面白かったです。 

ニューヨーク郊外・ロングアイランドでワイナリー巡りのバスツアー☆

富裕層が集まる街・ロングアイランド

ニューヨーク市内からバスで2時間弱。ワイナリー巡りのためにロングアイランドという街へ行ってきました☆

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この街、日本でいう軽井沢に少し似ていて、マンハッタンに超豪邸を持つ成功者がセカンドハウスを持つエリアで、ワイナリーだけではなくビーチもあり、暖かい季節になるとみんな毎週末のように帰るそう。

全然自分で車を運転していける距離にある街だけど、ワイナリーツアーということで日本の旅行会社が主催するバスツアーを選択。アメリカだとグラス一杯程度のワインなら飲酒運転にはならないけど、ワイナリーめぐってそれしか飲めないっていうのも・・・

私たちは夫婦ともワイン大大大好きだし、どちらも犠牲になりたくないということでバスツアーを選択することに。JTBなどの旅行代理店でも現地オプショナルツアーとして申し込めるけど、主催会社から直接申し込むとだいぶ安かった!

ロングアイランド ワイナリーデータ | ホクトインターナショナル

一軒目 Macari Vineyard

最初に訪れたのは、Macari Vineyardというワイナリー。

今回訪れた3軒のワイナリーの中では一番店内が広々としていて、自宅用にワインを買うにも種類も豊富で買いやすいと思います。

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ワインのテイスティングは3つコースがあり、私たち夫婦は真ん中のCuveeというコース(25ドル)をチョイス。2時間狭いバスの中で朝も早くて疲労もあったせいか、ちょっと酔ってしまった(^^;)

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帰り際、シャルドネを1本自宅用にお買い上げしちゃいました☆

二軒目 Bedell

続いては、Bedellというワイナリーへ。

この日はすごくいい天気で、ベランダになっている部分でゆっくり夫婦二人だけでテイスティングさせてもらいました☆

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赤白ロゼを1杯ずつもらって、5ドルとテイスティングもだいぶお得な料金。

ここのワインがオバマ大統領の二期目の就任式で振舞われた実績もあるそう。とても有名なのか、Bedellのワインは日本のAmazonでも購入可能。 

 

ランチタイム・・・シーフードレストランへ

ランチには、ペコニック川のすぐ目の前にあるClaudio's Waterfront Restaurantへ。

Claudio's Restaurant

バスガイドさんは一緒に食べれないルールらしく、ツアー参加者のみで店内へ。みんな二人一組のグループなのに、なぜか大テーブルへ案内されてしまいました・・・しゃべりづらいし気まずかった・・・w

バスガイドさんオススメはクラムチャウダー。私たち夫婦はマンハッタンクラムチャウダー、他の皆さんはニューイングランドクラムチャウダーを注文していました。

そして、アメリカに来てからずっと食べたかったロブスターロールをメインに注文しました。

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これが本当に絶品で言葉もないほど!大げさじゃなくて笑

ロブスターの身が本当にたっぷり入っていて溢れんばかり。ドリンクとして注文したサングリアもGOODでした。

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三軒目 The Old Field

レストランから車で5分ほどの場所にあるThe Old Fieldが最後の目的地。

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「黒船来航」のペリーのお兄さんの子孫が営むワイナリーだそうで、ここのワインのラベルには黒船のイラストも。バスガイドさんいわく、日本を含め外国には出荷していない製品だそうなので来た際にはお土産に買うと良い思い出になりそう!

「The Old Field Wine」の画像検索結果

ちなみに、日本では黒船で来航したマシュー・ペリーが有名だけど、アメリカではその兄でこのワイナリーの経営者の祖先のオリバー・ペリーのほうが有名らしい!海軍の英雄で米英戦争勝利の立役者でもあり、歴史の教科書にも載っていて、アメリカでは逆に日本を開国に導いた弟のほうはほとんど知名度がないそう。

 

帰りは、ツアー参加者のみなさんはお酒の影響もあり熟睡してました(^^;) 

9時に集合して5時には解散と、なかなか気軽なツアーだったのでニューヨーク近郊にお住まいのかたはもちろん、ニューヨークに夏休みなどを使って旅行に来る方にもオススメのツアー!